監督:澤田鎌作
出演:香取慎吾、深津絵里、内村光良、伊藤淳史、多部未華子
「天竺への旅の途中、『虎の民の国』に立ち寄った孫悟空ら一行。そこでは金角大王と銀角大王という妖怪が王と王妃を亀に変え、国を乗っ取っていた。
玲美姫は妖怪の退治を依頼してきた。罠が仕掛けられている中に飛び込んでいく一行は・・。」
これも連ドラは未見です。
でも映画なら・・とDVDでレンタル。
ドラマ未見でも全然問題なかったです。
サクサクとテンポよく進むのが気楽に観賞できます。
途中お約束のように仲間割れがあったり、裏切り(?)があったりするこのストーリー、何と言うか・・全て予定調和で驚きも何もないのがイマイチ。
テレビドラマファンにはサービスもあっていいのかもしれないけれど、どうにも子供向け感強く、それにしてはちょっと微妙な部分も多くイマイチ乗り切れなかった~
まずは悟空の勝手さが鼻についてしまった。
(「なまか」を連発する意図はなんだったんだろう~?ギャグ?・・笑えないし~)仲間は大事って言うのなら、何故三蔵法師のことはアッサリと破門するって言うんだ?しかも破門って・・・
言ってることやってることが滅茶苦茶だったような気がするな~
そして青い玉(?)を取り合う戦いシーンがやけに長くて長くて、ここは飽きちゃいました。そんなに大したアクションシーンでもないし、もういいよ~早くどっちか取ってストーリー展開させてよ!って感じ。
岸谷五朗さん扮する銀閣のキャラは面白かったけど♪
多部ちゃんは可愛かったな~ラストの中国の衣装がお似合いでした~
