監督:アン・フレッチャー
出演:キャサリン・ハイグル、ジェームズ・マースデン、エドワード・バーンズ、マリン・アッカーマン、ジュディ・グリア
「ジェーンはいつか花嫁になることを夢見ながら、今まで花嫁の引き立て役をしてきた。クロゼットには27着もの付添い人のドレスが。
しかし彼女が恋をしている上司のジョージが選んだのは、モデルをしている妹のテスだった。悲しみをこらえ妹の祝福の準備をしている彼女に近づいたのは記者のケビン。彼の目的は・・そしてジェーンに幸せは訪れるのか?」
軽く明るく楽しめます。
でも私こういうラブコメちょっと苦手・・いや・・かなり苦手かもしれない。
こういう解りやすい展開で、主人公が予定調和的に嫌な気分になる行動を起こすストーリーってダメです。絶対にもう一度見ようとは思えない~
先ず、ジェーンに共感&感情移入が全く出来ない。
おかしいでしょう~!っていうところだけが目に付いてしまって・・
ケビンに「嘘つき!」としきりに言っていたけれど、あれは何?ライターだって言っていたのに何を怒っているのかサッパリ解らない。自分の好きなライターだったことを気付かなかっただけでは?
妹のテスは確かにちょっと我侭かもしれないけど、何も言わずうんうん言って全て聞き入れていたのは自分の責任なのに、全て妹のせいにしてるのが私的にはもう許せない。
そして挙句の果てに・・やるとは思っていたけれど、婚約パーティーの場であれはないでしょう。
ケビンと過ごした次の日の新聞・・予定通りすぎて何の驚きもなくって・・はいはい。って感じ~
どうしてもヒロインを好きになれないために好きになれなかった映画でした。
