監督:ロビン・スウィコード
出演:キャシー・ベイカー、マリア・ベロ、エミリー・ブラント、エイミー・ブレネマン、ヒュー・ダンシー
「女性五人、男性一人で始めることになったジェイン・オースティンについての作品を語る読書会。
夫の不倫が原因で離婚したばかりのシルヴィア。
シルヴィアの娘。同性愛者で冒険心に溢れるアレグラ。
SFが好きなオースティン作品初心者のグリッグ。
シルヴィアに新しい恋をとグリッグを誘った犬のブリーダーのジョスリン。
夫と趣味が違い年下の学生に恋をしている高校教師のプルーディー。
映画館でプルーディーと出逢い読書会に誘った数回の結婚歴を持つバーナデット。
ジェイン・オースティンの6作品を一人一つ担当し語り合いながら、自分達の人生も変化していく」
ジェイン・オーステインの作品は未読です。
以前「エマ」を読みかけて挫折した経験が・・
やっぱり作品を知っていて映画を見るのと全然違うんでしょうね~
作品の登場人物や主人公と立場が似ているとかいう言葉が沢山出てくるので、六人みんなのストーリーそれぞれ境遇や性格などをきっとオーバーラップさせていることと思います。
そういう部分を理解できていると、「これはあの作品の中のだれだれの台詞だ~」とか色々なことがもっと楽しめるのでしょう。
残念ながら、私は普通にストーリーを楽しむことしかできませんでした。
なので、とても単純な恋愛物語。
誰もがハッピーエンドだし、ストーリーの最初の頃よりも後半は断然綺麗に輝いている。
特にシルヴィアなんて、普通の主婦から美しい女性に!これじゃあ当然夫は勿体無いことした~って思うわ。
読書とともにワインがオシャレで素敵~
優雅で素敵です。
ジェイン・オースティンは無理ですが、読書会って参加してみたいものです♪
ただ・・残念なことにワインとともにあまり食べ物やつまみが登場しなかったこと。視覚的に食べたい!飲みたい!という気分にはさせられませんでした~。
女性受けする映画ですね。
わりと混んでいたのに、劇場内男性は二人くらいしか見当たりませんでした。
「プラダを着た悪魔」でインパクトのある秘書役だったエミリー・ブラントがこちらでは一転お堅い役どころ。最近では「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」にも出演していました。
