主人公は僕だった


監督:マーク・フォースター

出演:ウィル・フェレル、マギー・ギレンホール、ダスTィン・ホフマン、クイーン・ラティファ、エマ・トンプソン


「真面目で面白味のない国税庁の役人のハロルドは、その朝までは平凡な毎日を送っていた。

その日、彼の頭の中に彼を語る言葉が聞こえてきた。まるで彼を小説の主人公にしたような。そして死ぬという言葉まで飛び出したことからとうとうカウンセリングを受ける。しかし手におえず文学専門の教授を紹介された。」



ナレーションが独特で、こういう手法のストーリー面白いですね!

タイトルからしてあらかじめ解っているのが難点だけど・・

「知るよしもなかった」

ここからハロルドが「ん?何かおかしい・・」と気付く。

ウィル・ファレル演じるハロルドの真面目なキャラとのギャップが面白い~


ラストは予想通りの展開なんだけれども、やっぱりハッピーエンドじゃなくちゃね。爽やかで良かったです♪


最初ハロルドを嫌ってきたアナが、恋に落ちるあたりまではとてもアナの存在感があったんだけど、それ以来薄くなってしまって勿体無かったな~

それにしても、マギー・ギレンホールは今までちょっとクセのある役が多かったような気がするのだけれど今回はとても素直に可愛かった。



クッキーと牛乳に漬して食べてみたくなっちゃった。