田島昭宇×大塚英志
1~11巻
怖いです~
「ハンニバル」か~!っていう描写が多々。
かなりのグロさ。結構気持ち悪いです。
多重人格やら人工操作やら、クローンやら・・何が何やら解らないまま・・でも先へ先へとつい進んでしまいます。
謎が一つだけじゃなくて、変な組織も一つじゃないし、かなり混乱。
人の顔も段々解らなくなってきて「この人だれ?」となったりしつつ・・漫画って人物の把握が難しい。
なんせよく解らないのだけれど・・
この猟奇的犯罪最初は気持ち悪くてかなりブルーになって読んでいたけれど、途中からあまりにもどこか違う次元のストーリーになってきたので、もう大丈夫。
ファンタジー世界かSFだと思うとこういうのは割とOKです。
ただ、そのぶん入り込めなくなってしまうのですが。
サスペンスやミステリーは大好きですが、多重人格だったり地球外生物だったりすると私には楽しさ半減。最初からここは近未来、とかファンタジーの世界って解っていると心の準備が出来ていてまだいいのだけど。
とにかく、人物像や関係図が複雑で誰が本物で、誰が偽もの(?)かもこんがらがってしまっています。
ここにきて、磨知までか~!となってしまった時にはお手上げ状態です。
そして、何かおかしいぞ・・となったのは11巻。
なんとこちらは過去に時間が戻っていたのですね~変だと思ったら。
ここに至るまでの色々な出来事が浮彫りになって、色々解明される巻なのですが・・この人誰~~?状態な私。
いや、面白いのですけどね。
まだまだ続いているようです。
今後どうなるんでしょうね~
