監督:熊切和壽
出演:玉山鉄二、西島秀俊、つぐみ
「仇討ち法が存在する近未来の日本、新人代理執行人のカノウヒロシ、上司のヒグチ、そして対象者トシオは過去の大掛かりな実験で繋がっていた。
それぞれがその時から闇を抱え生きてきたが、終わりを告げようとしていた」
コミックが原作のようですが未読です。
う~~
どうもこういう狂気の世界は苦手です。
そしてバイオレンス的な映像も・・
どのキャラもとてつもなく暗く、バッタバッタと人が死んでいく様子・・全く入り込めず・・そのまま終了。
こういう種類の作品は、どこにポイントを置いて見て、どこを楽しめばいいのか全く掴めません。
とにかく暗い・・
人の殺し合いもアクション映画のようなサバサバした部分もないし、時代劇のようなサクッとした部分もなく、とにかくジメジメジメジメ。
スカッとしたものが見たくなりました~~。
