神の手


お馴染み監視官ケイシリーズ、上下巻です。


これはかな~り長い間積んでいました。

まだまだシリーズは続きそうですが、そろそろ打ち止めにしようかな・・


「ケイ、ルーシー、マリーノ、ベントンそれぞれが向き合う事件。バラバラなものの筈だったが、事件は繋がりをみせてくる。猟奇犯罪の行方は・・」


どうも導入部分苦しみました。下巻からは事件も展開を見せるし、スピードアップしてきてミステリー部分を楽しめました。

もう滅茶苦茶嫌な気分になる事件。

こういう気が滅入る事件は本当にうんざり。苦手です。


ルーシーの身体のこともちょっと気がかりだし、今後の彼らにも興味はあるのですが・・

ケイの人柄が段々苦手になってきたような。

マリーノに対してやベントンに対しても、あまり好きになれなくて。

シリーズ新刊も出ているようですが、この辺でやめておこうかと思っています。


いつもこのシリーズでは料理上手なケイの料理シーンを読んでいるとワインとともにイタリアンが無性に食べたくなるのですが、今回は登場せず。残念~!