☆本プロからの移行☆
千里眼シリーズ第二弾。
千里眼シリーズでもあるけれど、催眠シリーズとも繋がっていて、でも本の「催眠」 ではなく映画化された「催眠」の続きになっていて、「催眠」の嵯峨敏也はこっちのシリーズにくるとちょっと頼りない存在で・・というちょっと複雑な設定になっています。
須田知美は倉石精神科に通っていた。ある時突然誰からも自分を知らないと言われ、何者かに追われた時に嵯峨敏也と出会う。その人以外を頼りにしてはいけないと、岬美由紀と書いたメモを渡された。
ちょっと飽食気味?
盛りだくさんの内容なのですが、今回は最初っから岬美由紀やりすぎで、かなり引いてしまいました。
主人公に共感出来ない時って醒めちゃってダメですね~。
海外に政府の関係者として視察に行って、そこで勝手に攻撃型ヘリに飛び乗って戦ったらやっぱりダメでしょう~。
子供を救うためだったとか何とか言っても、自分の見える範囲の正義のためなら何してもいいみたいなのはちょっと・・
やっぱりおかしい~
ということで、今回は最初からイライラして読んだため全然面白く読めませんでした。
しかも続きだった・・
こんな終わり方されたら、しばらくこのシリーズ離れてしばらく経ってから読もうと思っていたのに続き一応気になってしまいます。