☆本プロからの移行☆
彼女から一方的に別れを切り出され失意のどん底にいた俊介。北大の近くのバイト先のコンビニに土曜日必ずやってきて「M&M」を一つだけ万引きしていく美しい人妻裕里子にいつしか惹かれていくが、彼女は一回りも年上だった。
「感動の恋愛小説」といううたい文句だったけど・・
全然感動できなかった!
というより何だこれ?って感じです。うぅ・・苦手です。
せっかく舞台が札幌で、北大とか(たぶん)道新とか、地名とかとても身近で嬉しくって読んでいたのですが・・途中の駆け落ちあたりからダメでした。
すっごく後味悪い読後感です。
俊介の道を踏み外す様子は理解できるけど全然共感できない。裕里子も本当のところが全然見えてこないし。
とても読んでいて疲れてしまいました。