監督:リチャード・ドナー
出演:ブルース・ウィルス、モス・デフ、デヴィッド・モース、ジェナ・スターン
「ニューヨーク市警のジャックは片足を引きずるアル中の閑職な刑事。ある日、16ブロック先の裁判所まで証人の護送を命じられた。すぐに帰れる簡単な任務のはずが、護送中何者かに襲われる」
ダイ・ハード!!!そんな感じ。
面白かったです。ストーリー展開も早く飽きさせない。
ストーリーは本当にシンプルなのですが、主演二人のコンビがなかなか良く、変にベタベタ感動もののようにさせず最後までアッサリしているのも好感が持てました。
少し強引な展開やご都合主義な部分はありますが、そう気になるほどでもなく楽しめます。
気軽に楽しめるのですが・・そう印象に残るものでもなく。
細かな部分が曖昧なままっていうのもありますが・・
やっぱりダイ・ハードとかぶるからでしょうか?
