本「東京小説」 ☆本プロからの移行☆ アンソロジーです。 東京を舞台に五人の作家がそれぞれのストーリーを描いている。 どれもサラッとしていて、あまり印象に残らない・・。 一番好きなのは飲み会で知り合った男女が、恋人が留学先から戻ってくるまでの一年間だけ付き合うことになる、林真理子さん作の「一年ののち」 東京のある特定の地域での特徴的なストーリーで、「東京」という雑然としたそれでいて大勢の人を惹きつける街を巧く表現してるような感じはしました。 でも、あまり面白くはなかったかな~。