監督:ピーター・グリーナウェイ
出演:マーティン・フリーマン、エヴァ・バーシッスル、ジョディ・メイ
「1642年、35歳のレンブラントは画家として大成功を収めていた。膨大な富、最愛の妻サスキアと息子と幸せの絶頂だった。しかし市警団から肖像画を依頼され、ある絵を描いたことがきっかけで彼の生活は一変、転落の一途を辿る」
劇中劇のような不思議なスタイルから始まって最期は又同じような形で終わる。
突然カメラに向かって話したりと、全体的に映画を見ているような感覚じゃない映画。
まるで舞台を見ているような感じで変わっていました。
恐ろしい陰謀や孤児院の少女たちへの虐待を画に隠し告発するレンブラント。
まさにこの映画自体が絵画のようなフワフワとしてちょっとミステリアス。
何と言うか・・難解すぎたようです。
「夜警」中心に物語は進むのですが・・
私にはどうもよくこの映画が解りませんでした。
もうちょっと「ダ・ヴィンチ・コード」のようなミステリーかと想像していたので・・どう捉えていいのか解らないこういうタイプのものはちょっと苦手です~
