☆本プロからの移行☆
百合族作家の森奈津子は気がついたら孤島で一人目を覚ました。
記憶を辿ると前日の居酒屋の帰り出会った女性に一服もられ拉致された様子。
しかし気楽に優雅に「ユリ島」と呼び孤島生活を楽しんでいると離れた島に一人男性を発見。そちらを「アニキ島」と名づける。一週間後警察がやってきて「アニキ島」で死体を発見。野間美由紀さんと事件を推理する。
何とも不思議な物語でした。
男性が書いてる(しかもあのタックシリーズの!)とは全然思えませんね~
まるで森奈津子さんご自身が書いてるような感覚で読みました。馬鹿馬鹿しいようなストーリーなのですが、スルスルと楽しく読めます。
実在の方達が登場するっていうのも何か不思議な感じでした。