☆本プロからの移行☆
オリンピック代表に内定し、切符を手にした要一だったが、その選定方法や協会の思惑に納得しきれずスランプに陥った。
そしてとうとう、自分のオリンピックを目指すため、大勝負に出たのだった。
飛び込みのために自分を自制しものすごい練習量をこなしてきた要一。自分に厳しくまっすぐ飛び込みを見つめ上を上を目指す。知季や飛沫のことも気にかけとても大人びている・・そんな印象だったけれど、今回はとても弱い一面も見れ、青臭い部分もあり、高校生なんだな~とちょっと安心しました。
今まで完璧だったぶんとても人間らしくなってとっても好感もててよかったです。
ただ、私はやっぱり大人側の人間なんだろうな~内定を蹴る決断をするくだり・・要一に共感もてませんでした。若いな~甘いな~っていうのが先にたってしまって・・勿論、ものすごい練習でたくさんなものを犠牲にしてきたのは彼らなんだってことは充分理解はしてるんですけど。
あの熱さや真っ直ぐさが若さの象徴で、本当に若いから清清しいっていうのあるんですけどね。あの正論を振りかざしたのが大人だったらウザイかも。
四巻は待てません。続けて読み始めてしまいました~楽しみ!