監督:馬場康夫
出演:阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり
「同棲相手の残した借金で追われている真弓は、母真理子の死に落ち込んでいた。そこに突然現われた下川路が、お母さんは死んだのではなく日本を救いに過去へタイムトリップしたことを伝えられる」
ものすごいドタバタコメディなのですが、私はかなり楽しめました~
なんと言っても時代がバブル真っ盛り!
当時の東京懐かしかったです~
この当時を知っている人は細かいことは考えず、とりあえず楽しく見れる事でしょう。
ファッションも、メイクも「そうそう!」って思える・・でも微妙に古くないような気も・・伊藤裕子ちゃんとかボディコン系スーツ着て前髪巻き巻きしてても意外に昔臭くなかったな~やっぱり可愛いから?
パーティーでの広末涼子ちゃんのダンスは何????
あれは不要では??特に上手に思えなかったのですけど~時代とか関係なく・・
せっかくなら、もっともっと当時を彷彿とさせるアイテムをたくさん盛りだくさんだったらもっと面白かったのに♪
何も残らない映画ですが、楽しめました!
