「Vヴィレッジの殺人」 の続編。
一年以上前から積んでいて、クリスマスの時期に読もうと思いつつ昨年は時期を逃してしまいました。
「私立探偵のメグは財政ピンチに陥っていた。即金可能な浮気調査仕事を回してもらい、その家を見張っていたが、いる筈の妻の気配が消えた。誰も出入りしていないはずだが・・駆けつけてみると出張に出たはずの夫の死体が!」
前作の記憶はすっかり抜け落ちていました。
メグが主人公だったことは確かだと思うけれど・・
柴田よしきさんのミステリーはサクサクと軽快に進み面白い♪
そんなにひねった展開じゃないのであっという間に読み終えてしまいました。
そうそう、これは特殊な村出身者の話・・吸血鬼なもので・・
トリックも何もあったものじゃない。
でも、面白いです~これ。これじゃあ何でもアリじゃない・・と思いつつも想像していなかった展開に笑ってしまいそうになり。
クリスマスローズって実際に見たことないような気がします。
名前が素敵♪