☆本プロからの移行☆ 2006/1/2 読了
ついに文庫落ちしました~若竹さんの第二作めの作品。
著者と同名で登場する主人公が箱根の一人旅で知り合った一ノ瀬妙子という女性。イブの約束の電話をかけてきた彼女が自殺未遂を図った。その後彼女から「手記」が送られてくる。彼女は本当に自殺未遂をしたのか?
前半ぐ~んと面白かったのですが、後半が私には尻つぼみに感じられ残念。最初は騙されました~まさかそういう展開とは・・と。ただ後半が・・私が何か見落としてイマイチ理解しきれてないのかもしれないのですが。
これは近いうちに再読したいです。