☆本プロからの移行☆  2002/9/2 読了


超高層マンションの一室で一家4人の死体がみつかった。
しかしその人たちは、部屋の持ち主ではなく、しかも家族でもなかった。
彼らは誰なのか、何故そこに住んでいたのか、なぜ他人同士が家族のように暮らしていたのか・・


取材形式で、事件にかかわった(当事者ではなく)人々からの切り口で事件の謎を解いていく。

すっごく絶賛されていて、確かに面白かったけど、今までの宮部作品のように、途中で止めることが出来ずにどんどん読み進むって感じじゃなかった。
たぶん、私としては取材というような形がちょっと入り込みにくかったかな~と思います。