ティーバックにお金は取られ、それぞれが別の道に進む逃亡犯たち。
マイケルはマホーン捜査官の弱みを調べ、その後サラに会いに。何だか、マホーンは何がしたいんだかさっぱりよくわからなくなりました。結局弱みを握られて大統領一派の手先となってしまっているのですが、ただそれだけでもないような・・
サラと出会えた経緯が微妙にわからない。しかもFAXはね~どう考えても不用意すぎはしませんか?みんなかなりギリギリの綱渡り。あんな至近距離で逃げられるわけないと思うんだけどね~植物園の時とかも。
サラは、一緒に逃げることはできないと言って去ってしまったけれど、10話のラストでは!!!この展開はかなりマズイ~
リンカーンは息子LJと二人車でマイケルと合流するために逃亡中。でも・・アッサリ警察の手に!!
そんな~と思ったけれど案の定妨害が。
敵か味方か・・・
とうとうお父さんも登場~!!でも敵が紛れ込んでるのか、みんなが敵なのか・・わからない~~~
肝心のお金はギアリーが一人持ち逃げ!ティーバックはどうなるの~?又刑務所?そしてベリックは?死んだのか?気絶しただけ?
あの、二人のティーバックへの拷問・・とにかく嫌だった。人を痛めつけるシーンや虐待シーンは生理的に絶対に受け付けられません。早送りでサクッと流し見。
あの人たち全員あれだけ有名な逃亡犯なのに、割とみんな普通に素顔さらして歩いちゃってるのがね~帽子被ったり、髪型変えたり、(ティーバックは色染めたけど)とにかくサングラスは手放さないと思うけどな~
Ⅰよりも更に、偶然的にというか奇跡的に・・逃げていられるマイケルとリンカーン。今回の方がドラマすぎるかな?マホーンともっと心理的な対決が見られるのかと思ったら、あんな風に対面しちゃってるし~あまりリアリティーないよ。
でもやっぱり面白いのですが。
続きが気になります。