監督:マイケル・レーマン
出演:ダイアン・キートン、マンディ・ムーア
「料理上手のダフネは、三人の娘を持つ母。上の二人の娘無事は幸せに結婚したが、末っ子のミリーはダメな男にばかりひっかかっていてダフネの心配の種。思い余って相手募集の個人広告をミリーに内緒で載せてしまう。そこで建築家で誠実な男性を見つけ、二人が巧くいくよう計画するが・・」
面白かったです~。
予想していたよりも、かなり軽めのストーリーでビックリでしたが・・。
ダイアン・キートンのお母さんっぷりが・・コメディですね~かなり。あまりにミリーに干渉するのがちょっとイライラしてしまいますが、こういうタッチの映画だと割り切れば大丈夫。
母と娘がお互い自分の家で、同じ時間帯にお料理していて、二人とも食に関わる仕事をしているから独りの食事なのにきちんと作って食べている感じが好ましかったです。
二人ともワインも用意して。
で、母親はたっぷりのパスタで、娘は少量。その辺リアルでいいな~と思いました!
しかも美味しそうだったな~パスタとワイン♪
若干ありがちな展開かな~というダフネの突然の恋も可愛くて好きでした。ラストの結婚式はちょっとやり過ぎですが。
楽しい気持ちでいられる映画です~。
ただ・・
恋に不器用で上手くいかないミリーな筈なのに、何故か二股!しかも男運悪いということだったのに二人とも誠実な相手で二人ともミリーに夢中。モテモテじゃない~?
自分の意志でちゃんと(?)二股かけているのはちょっとね~
