ずっと違和感を感じながら読んでいました・・やはりのラスト!
面白かったです~!!!
「警察に連行されていく稔と呆然と見送る雅子、居合わせた元警察官の樋口・・
猟奇的な連続殺人事件を、知り合いが被害者だったことから追うことになる樋口と異常な性癖を持つ稔と、息子の奇妙な行動を心配する母親の3人の視点で進行していくが・・」
これは何も語れない・・
巧いですよ~!
勿論、こうなのかもしれないとか、こうなんじゃない?とか想像しながら読み進めてはいるのですが・・こういうことだとは・・気付かなかった~。
是非是非、読んで下さい!騙されてください~!
事件は残酷&猟奇的すぎて、気持ち悪いので食事前後は読まない方がいいと思いますが、叙述的トリックが好きな方には絶対おすすめ!
読み終わって即二度目を読みましたが、二度目を読むと、どうして一度目ひっかかったんだろう?というくらい、ちゃんと忠実な文章なんですよ~
先入観ってすごいものだ。
岡村孝子さんは昔から大好きなので、ところどころに挿入される歌詞が嬉しかったです~岡村孝子さんのベストアルバム聴きながら読むと雰囲気あっていいかも!
