監督:クリストファー・ノーラン
出演:ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール、スカーレット・ヨハンソン
「19世紀のロンドン、アンジャーとボーデン二人の天才マジシャンがいた。彼らはアシスタント時代からお互いの才能を認め合うライバルであった・・その日がくるまでは。それ以来決裂した二人、互いに復讐に燃え、トリックを奪い合う。そして世紀の大マジックの最中にアンジャーが事故死、その場に居合わせたボーデンが殺人罪で逮捕された。これは命を賭けたトリックなのか?」
絶対に見たいと思っていた映画です!!
『130分目を凝らしていてください、全てのシーンに張り巡らされたトリック』『衝撃のラスト!この結末は誰にも話してはいけない』これだけで、もうワクワクせずにはいられません。
面白かったです!
冒頭からいきなりマジックで事故!
その後どう転がっていくのか解らないままに進んでいき、もう目が離せません。
最初時系列が複雑かと思いきや、意外に解りやすく安心してストーリーに入り込めました。
ラストは途中からは予測できてしまいます~残念ながら。
でも、それでも十分に楽しめます!
あっという間の130分。堪能いたしました![]()
マジックショーの舞台裏やマジックオトリックも興味深かかったです。そしてマジックの魅力にとりつかれた男達がなんかスリルありました。
とにかく伏線だらけ、ずっとドキドキ感が続いて本当に楽しめます。
最後まで見て、全て解ってから又ゆっくり見たいタイプの映画です。
