講談社の青い鳥文庫・・児童書です![]()
妹が何故か購入してきたもので・・でも人気作品らしくて、PART9まで現在発売されている様子。
「両親を事故で亡くしたおっこは、祖母が営む旅館「春の屋」に引取られた。優しく接してくれる祖母だったが、寂しさでめそめそするおっこの目の前に幽霊のウリ坊が現れる。ウリ坊や転校先のクラスメートの影響で行きがかり上、若おかみの修行をして春の屋を継ぐ!と言い切ってしまったおっこだったが・・」
面白くないわけじゃないです・・
ライバルの女の子も、意地悪な嫌な子というのではなく、嫌味は言ったりするけれど、芯のしっかりした胆のすわった実はいい子だし、サラっと面白くは読めるのですが・・。
やっぱり児童書です~
いや同じ児童書でも、灰谷健次郎さんやあさのあつこさんのものだと大人が読んでも思うところあり、心揺れるものがあるのですが・・これは本当に子供が軽く読んで楽しむものなんでしょうね~。
すぐ読めるし手元にあれば読んでもいいけど・・わざわざ読むこともないかな・・というものでした。
昼のドラマには向いているかも。
