
洞雲山と碁石山にご挨拶を済ませ〝二十四の瞳映画村〟から〝醤油蔵巡り〟と思います。(実際はマルキン醤油がすでに開いていたので「マルキン」→「二十四の瞳」→「醤油蔵巡り」としましたが醤油系は後でまとめておきます)

海岸沿いを走り、

二十四の瞳分教場を通過して割とすぐに
映画村でした。

駐車場に車を停め向かいます。

「そうめん」(小豆島だね)

こちらが二十四の瞳映画村。

餌だね。

めっちゃ飛びつく訳ではありませんが食べて頂きました。

空にもお魚が泳ぐGW。

映画村と言うだけあってセットの様にお店が並び、

お土産も売っております。(オリーブポテチ)

こちらはオリーブの苗木。(さすが小豆島)

そして素麺屋では、

素麺の箸分け体験(擬似)が出来ました。
本物の素麺屋さんでも箸分け体験をしたかったのですがすでに予約がいっぱいで取れなかったのですがまあこれでいいや(笑)。

そして皆さんの絵になる風景。

海沿いへ。

半島のくびれに位置するので右も左も海であります。

そして二十四の瞳は生徒と先生のお話ですので、

学校もございます。

撮影時の雰囲気を残す教室では紙芝居も上映されます。

自分の学校ではなくても懐かしく感じるのが教室ですね。

キネマの庵では、

お食事も出来まして、

パネル展示もされております。

そしてイチイチ景色がいいのである。

広場には鯉のぼりが泳ぎ、

石にされた先生と生徒(その表現でいいのか⁉︎)。

松竹座では、

映画館さながらで、

実際二十四の瞳も上映されております。

2時間40分の本気上映はさすがに見ていられません。

2階はお土産と軽食になっており、

窓からは鯉のぼりと石にされた人たち。

神社があったり、

こちらは二十四の瞳の作者さんのお話。(中は撮影禁止)

佃煮体験の記念撮影場。(ヘラが「びろ〜ん」と立ってます)

では少し離れた岬の分教場へ。

先ほどの映画村内にも岬の分教場はありましたが、こちらにも岬の分教場がございます。

外観は似たような感じ。

中もほぼ同じ。

作りが古いのね。

置いてある物もレトロ感がありますが二十四の瞳は何度か映画化されているのでロケの年代が古いのでしょう。(と何も調べずに語る)

オリーブコーラを購入しました。(味はガラナとかに近いのかな?たぶん)
二十四の瞳映画村はまあ映画を見ていないのもあってそこまで期待して来た訳ではありませんでしたが、映画はともかくロケーションが良くて景色や雰囲気を楽しめるスポットでお土産も買えたりお食事では〝給食セット〟なるものもありましたのでなかなか楽しく過ごせる所でした。

それでは醤油の町へと向かいましょうか。
続く。