今回は琵琶湖一周の時に寄れなかった所に寄っておりますが一応そのラストです。

地図上では「柳が崎湖畔公園」や「びわ湖大津館」で探しても行けますね。

案内看板にも「イングリッシュガーデン」は出ておりません。

公園にはイングリッシュガーデンの他、浄水場や
びわ湖大津館などがあります。

駐車場に停め湖畔へ向かいます。(あれが大津館?)

あ、船が出ますね。

いってらっしゃ〜い。

ではイングリッシュガーデン(320円)へ。

植物園よりもガーデニングに近いかな?

広くもなく狭くもなく。

重たいのが辛くて鹿をいじめたりして。(※個人の見解)

奥へ行くとまた様相が変わります。

クローバーの形かな?(高い所から見たいね)

琵琶湖の景色もここから見えます。

藤の時期です。

「幸せの鐘」ていうのか分からんが。

花はまだですがこちら〝チャイコフスキー〟という名前。(この様に名前シリーズが並んでおりました)

ヘレンケラーゆかりの桜。

なぜヘレンケラーかと言うと、お隣りのびわ湖大津館が「元 琵琶湖ホテル」でそこに泊まりに来られたそうです。

勝手に(?)中を見て回れます。

展望テラスへ。

天気も相まって琵琶湖の景色が広がります。

右手は大津港の町。

イングリッシュガーデンもここから見えますね。

歴史のある旧琵琶湖ホテル(現 びわ湖大津館)。

客室からイングリッシュガーデンの刈り込んだ庭園が見られます。(無料!)

旧時代のパンフレット。

こんな部屋に泊まれたら最高ですね。

「資料館」とも「博物館」とも銘打ってませんがジオラマや写真が展示されております。
他にも1階にはちょっとしたお土産が売ってたりお食事やウェディング、講習会なども催されております。
で、

最後の締めは再び浜大津。

前回は見られなかった噴水を見に来ました。

只今17:30でライトアップの噴水は18時から。

ちょっとお食事しておきます。

なぜかパンケーキ。

そしてなぜか食べかけで撮る海老ちゃん。

戻ってきました。

ちらっと噴水が見えます。

「ぴゃ〜」っと。

やや暗いぐらいがキレイですね。

2本になったり、

3本になったりそこそこ楽しめました。(「そこそこ」ってなんだ⁉︎)
さあ、帰りましょうか。
「とりあえず琵琶湖一周」のつもりが周辺観光を調べているうちに行きたい所が膨れ上がり結局3日間を使ってウロウロさせて頂きました。
実は寺社の数が京都より多い滋賀県でありまして目立った観光PRは少ないのですが探してみれば趣のある所が結構あり、たまに息抜きの旅で訪れたい滋賀県でございました。