
びわ湖バレイに引き続き、今度は琵琶湖大橋(¥200)を渡って
琵琶湖博物館へ向かいます。

琵琶湖大橋〜。

そしてあの塔が琵琶湖博物館の所ですね。

森を抜け、

博物館入口。

見学の前にまずはお食事。

「びわ湖カレー!」(カレーとご飯が逆の様な気がしなくはないが、、)

こちら
にほのうみ(におのうみ・鳰の海。鳰はちなみにカイツブリ↓です)

ここへ来たのは〝ブラックバス〟が食べられるからでして、こちらの天ぷらがブラックバスとビワマスです。

琵琶湖を見ながら、

ブラックバス。(臭みもクセもない白身のお魚)

こちらビワマスは鮭みたいなもんかね。

お昼も済ませ隣のミュージアムショップをぶらぶら。(ビワコオオナマズがお出迎え)

1階では企画展。

2階の常設展へ。

マンモス。(「琵琶湖に関係してたか?」なんて字も読まずですが)

「都道府県の石」参考までに。

採掘コーナー。(ちょっとマニアック)

研究室前には記念撮影用のヘルメットや作業着もあり。(マニアックだね)

左上の写真は「沖の白石」で、一応島らしいのですが琵琶湖の
遊覧船がスポットとして通ったりします。

琵琶湖のお魚。

さっき食べたビワマス。

そしてまた研究室。

「開けるなよ!絶対開けるなよ!」(by 上島竜兵)

琵琶湖の遺跡から出土した物。

琵琶湖は長い年月で形を変え、その際陸地だった所が遺跡となっております。

こんな風に発掘してたのね。

模型としても頑張ります。

過去、こんなに増水したのですね。

館を移りまして、

琵琶湖の色々をご紹介。

大きさや水の量。

深さの違い。

水温体験。

ヨシの森には、

カエルもおります。(ホンモノか模型かは現地でご確認下さい)

こちらはあちこちに白いモノがついておりますが、

こやつ(カワウ)のウンコです。(カワウの重さ体験をしております)

こちらは臭いでも大丈夫のスギとヒノキ。

昭和の世界。

おみくじを引いてみよう。

二番、、

「大吉!」(まあ吉と大吉だけですが)

琵琶湖だけのお魚。

鳥。

なぜかスズメをクローズアップ。

そしてなぜか鳥の生首。

琵琶湖には
内湖も様々ございます。

再び移動。

ここからは水族館になります。

水槽トンネル。

イワシ風に。

魚屋さんのオブジェ。

臭い体験は例の鮒寿司。

基本淡水魚は地味ですので省略。
しかし、

世界の湖も紹介しております。

「アカントガンマルスビクトリイ」

アザラシ。

カラフルもいるのね。

巨大魚。

タッチプールもあるよ。

出ました。
琵琶湖博物館は町中にある訳でもアクセスが便利な訳でも有名な訳でも(※個人の意見)無いのですがなかなか良い所でした。
晴れていれば琵琶湖の景色も抜群ですし、博物館と言いながら水族館も楽しめお食事も出来る緑に囲まれた施設でありました。(しかも750円で入れます)
琵琶湖巡りも大きい所はだいたい寄りましたがあと小さめの施設をちょこっと周ります。
続く。