松本潤くん。じゅんくんやあらしを見て感じたことなど、自分の視点から綴っていこうと思います。
いろいろと書いたけどさ、4回目でやっとやっと気づけたよ
最高のハッピーエンドってことを
人が人を思う気持ち。その思いがほんとうに相手のことを思っているものだからこそ、残ったものがある。それは決して理屈で語れるものじゃない
これはファンタジーの世界のお話だけれど、こんな風にちょっとした幸せや奇跡って日常にもあるなぁと思わせてくれる。そんなメッセージが詰まっていて、幸せな気持ちでいっぱいになった。
昨日で試写含め7回観たことになる。でも1回も飽きたとは思えなくて。陽だまりがだいすきでだいすきで。一生大切にしたい。
印象に残ったシーン自分メモ
(盛大なねたばれ)
この作品の随所に詰まった''ありがとう''という言葉。とくに最後の浩介の''ありがとうございます''は浩介のすべてが詰まっている気がして。あそこで全てを受け入れてどんな存在の真緒であっても受け入れる覚悟をした、浩介の大きすぎる愛と優しさがあふれている気がする
最後の公園のシーン。「俺の記憶はもう全部真緒で埋め尽くされてる」あそこは浩介の目が素敵で。切なくてさみしくて。でもいとおしくてしあわせで。とってもとってもすき。
あとはやっぱり象徴的な1回目の 素敵じゃないか が流れるシーン。中学時代の銀杏公園の引きの画からイントロが始まる感じがもう。大好きすぎてにやける。好きすぎて思わず泣きそうになる。1回目も2回目も素敵じゃないかが流れ始めるタイミングが本当によくて。しかも素敵じゃないかのイントロの始まり方が心踊るライトタッチだから更に良いんだよね。タイミングと入り方と使い方がほんっっっとにだいすき。陽だまりはほんとうに音楽センスも抜群。サントラも良すぎてね。買います買いますっていう( ; ; )(笑)話ずれたけど、1回目の素敵じゃないかからバスケのシーンに流れる感じもとっても良い
真緒の実家→食事のシーン「お前がどう思おうが知らないけど、昔の真緒も今の真緒も俺にとっては誰よりも大切なんだ」この台詞は浩介の強い意志が現れてて、その流れであのおんぶのシーン。秀逸。
真緒のビーチボーイズ説明。浩介のたんすいぎょだよ?って言い方
浩介が真緒を探しに江ノ島のあの弁天橋を走るシーン。あれはまさにファンタジーの世界に一気に入っていくというものを橋で表現できていて、あの橋の役割は大きい気がする。この物語では江ノ島はファンタジー的な役割をしてくれているけど、その役割をしてくれている場所が現実世界にある、っていうのがいいよね。じゅんくんも言ってるけど、本当に違和感がない。ファンタジーだけど、リアリティがある。
最後は本当に怒涛で。ぜんぶ好きすぎるんだけど。やっぱり新年会のシーンは特別で。大切に大切にしたいシーンだなぁ。あの表情と顔。語るまでもないと思うけど。
あといっっちばん最後のシーン。2人が再会できたこと。2人とも記憶はないかもしれないけど、それをこえたものが確実にあって。そんなときにレクイエムのイントロがタイミングよく入ってくる。あのイントロのお陰で、これから何が始まるんだろう!とドキドキ感やワクワク感を倍増させる。あの入り方はだめだよぉ 1回目みたとき鳥肌が立った。レクイエムの曲調がバラードじゃなくてあれってのもいいし(達郎さんが感じた陽だまり感がおしゃれすぎてついていけない)1回目みたときからやっぱり音楽のタイミングや入り方、センスやお洒落さが半端なくて(笑)レクイエムの入り方は本当にわたしのツボだった。エンドロール本気愛と言っても過言ではない
そんな風にわたしは思っていたんだけど、昨日の試写でじゅんくんが「絶妙のタイミングで映像に音楽が入るんですよねー」って言ってたみたいで。というか音楽について語ってたみたいで(バルトかな?)
ぎゃおーーーーん。゚(゚´ω`゚)゚。。゚(゚´ω`゚)゚。。゚(゚´ω`゚)゚。入りたかったこの耳でその発言聞きたかった。゚(゚´ω`゚)゚。。゚(゚´ω`゚)゚。
とまぁそんなことは置いておいて(笑)自分が一回目観て感じたことを貼って終わりにする。
もう自己満!!早くもう一回みたい!(そろそろ病気かな)
これ一生大切にする!(真緒風)
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