死産後2週間が経った。
2週間検診に行ってきた。
胎盤病理検査の結果、
好中球 Level1~2 の検出とのことで
絨毛膜羊膜炎の疑いが高いとのこと。
死産より10日前頃から
水っぽいおりものが急に増え
10/28に産婦人科に受診。
腹部エコーにて羊水に問題なし。
赤ちゃんもしっかり成長して順調。
おりものが増えている、
お腹が少し張っているとのことで
子宮収縮抑制剤の処方。
そして毎日産婦人科に洗浄に
行かなければならなくなった。
その時は、嘔吐も治らないし
毎日洗浄だなんてちょっと面倒くさいなぁ~
としか考えていなかった。
翌日に出血。
翌日の洗浄の際、出血のことを伝えると
びらんができているからとのことで
内診の刺激で出血したのだろうと。
出血はその日は1度だけで
いつものおりものに変わり安心した。
その後も洗浄のために毎日
産婦人科に行った。
死産の前日、5回目洗浄に行く。
その日は珍しく患者さんが少なく
洗浄が終わった後に1ヶ月振りの妊婦健診を
受けようかなと思ったけれど、
土曜日に旦那も一緒に行って性別聞こうと
話していたから、土曜日でいいやと帰った。
そして、その日の夜、
10時ぐらいから下腹部痛。
ベットに横になる。
トイレに行くと出血。
洗浄の刺激でまたびらんからの出血か~
とそこまで気に留めなかった。
その日に限って、水分を摂り過ぎていて
また便を柔らかくする薬も朝から飲んでいた為、
下腹部痛も尿意と便意だろうと勝手に思い込んでいた。
下腹部の痛みはひかない。
おかしいとは思ったけど、
夜遅いし、娘がいるしと我慢した。
明日の洗浄の際に先生に伝えようと。
なかなか眠れず夜中1時半から
急に息ができない程に痛みが
急いで産婦人科と家から15分ほどの距離に
住んでる母親に連絡。
痛くて歩けない。
嫌な予感
急いで産婦人科に連れて行ってもらうも
既に子宮口全開、胎胞形成、
陣痛が進んでおり助からないと言われた。
すぐに救急車で大きな病院に搬送。
ここでも何もしてもらえないまま
事実を受け入れられなくて
悲しみと痛みで泣き叫んだ
約2時間後、看護師さんに見守られながら
11月5日 4時12分 284g 24センチの
男の子を出産…
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
と何度も何度も叫んだ
あの日、健診を受けていれば
何か変わっていたのかな
1度目の妊娠で流産
今回も初期から出血があり
慎重に、慎重に
妊娠生活を送っていた。
ただ、安定期に入ったからと
油断していたのは事実。
あの日水を飲み過ぎなければ…
お腹が痛くなった時に
直ぐに産婦人科に行っていたら…
洗浄の際にもっとお腹の張りを訴えていたら…
前日イオンモールに行ったから?
2週間前にハウステンボスに行ったから?
妊娠がわかる前にプールに入ったから?
つわりがひどくても少しづつ食べて
もっと体力つけてればよかった?
わかってはいたけど、
私が原因で赤ちゃんは死んでしまった。
周りは誰のせいでもないというけど
絨毛膜羊膜炎…
私が原因なんだという事実を聞いた昨日は
悲しくて悔しくてまた一晩中泣いた。
産んであげれなくてゴメンね。
ただ、赤ちゃんが犠牲になってまでも
何かを私に教えてくれたんだとも思う。
身体を冷やさない。
バランスよく食べる。
適度な運動。
しっかり寝る。
規則正しく生活する。
当たり前のことだけど
できていないことの方が多い。
感染が母体、子宮まで到達していたら
私も命を失ってたのかもしれない。
赤ちゃんが判断して自分で出てきたのかな。
命をかけてまで赤ちゃんが教えてくれたこと。
忘れちゃいけない。
日々考えて行動しよう。