0018-01
今日の夕方は、なんか映画みたいな空気の日だった。
見える風景がなんか淡くてフィルムみたいな日。

こんな日はなんとなく自分が違う場所にいる気がする。枠の外から、全てを見てるみたいな。言葉が溢れてくるのはこういう時なんだな。アンテナがピーンと張れてる感じ。いろんな事とシンクロする

暮れていく空とか。
冷たい風とか。
家路に帰る人達とか。
子供の声とか。
散歩してるおじいさんとか。
肉屋さんの前のお母さん達とか。


いろいろ。いろいろシンクロする。


感情の起伏が私は激しい方だと思う。昔から。
でも、信じている人の前でしか見せていないと思う。昔から。


でもね、こういう日はね、なんかね、そういうのから全部解放される気がする。嘘とか、本当とか、もどかしさとか、優しさとかから


あぁ、なんて良い夕方。うっすら未来が見えてしまいそうです。


またね。
バイバイ。