約1ヵ月、

実家で過ごし新たに学んだこと。



大阪の自宅に戻り、3日目の朝。

1ヵ月の兄と母との生活振り返ってました。



今の私に学びをくれたこと

当たり前に生活することは違う!丁寧に有難く過ごすこと。



私の、まだまだ足らないところを、

もう一度、母と兄は気づかせてくれる、

有難い時間となりました。



母の介護認知症になった母は自覚がありません。しかしながら、優しさ、明るさ、おだやかさ、全く変わりません。




兄の病気入院。家にいる時も、病院に行っても、いつも母と私のことを最優先に思いやりの言葉をかけてくれる。



病気の時ぐらい、もっとわがまま言っていいのに。

ホント生真面目だし、自分のことは二の次で相手をいつも考えてる。




母と兄。私が結婚して大阪に住んでからは、過ごす時間も年3回。しかも滞在は長くても3泊ぐらい。




だから、見えてなかったこともある。

1ヶ月共に過ごして見えたこと

共通点は、



母も兄も1日に何度も何度も

「ありがとう」を伝えてくれる。

先に「ありがとう」から

「ごめん。助かるよ」「嬉しいよ」

謝る言葉を感謝の感情でサンドイッチしてる。



これは、数日間だけの作った会話ではない。

日頃が出ていることが、めちゃくちゃ感じた。



思いやり優しさは作るものではない!自然に溢れ出す思い。

違和感が全くなく、心地良さしかなかった。




私を産んでくれた母。

年齢が離れてる私を可愛がってくれる兄。



愛情と優しさ、思いやり。

2人が私に自然な姿で教えてくれました。



普段の行動、言葉、所作から見える人柄。再度、姿から気付かせてくれてありがとう!




この家族で本当に良かった。

兄が私に「かよこはサポートが上手いよ」

今の仕事も介護することもサポート。



兄からの言葉。嬉しかった〜♡

2人が頑張ってるから私も頑張れる!



笑顔が大好き❤

ありがとうございます(*^▽^*)

今日も子ども達に笑いを届けます!