ハーブのお店の名前は
にこる
ハチドリ物語
( この物語は、日系カナダ人のジョイ・コガワさんから
聞いたある先住民族に伝わる話です。 )
恐ろしい山火事がありました。
森の動物たちは、みんな必死に逃げましたが、
一羽のハチドリが一生懸命、細いクチバシを使って川から水を運び、
一滴一滴を燃え盛る火に落としていました。
逃げてきたクマがそれを見て立ち止まりました。
「おまえは、いったい何をしているんだ!」
ハチドリは、答えました。
「できることをやっているのさ!」
C・Wニコル
根無し草のような方。。。




