帯の仕立て屋さんまで 配送をしないで 直接行ってまいりました


この仕立て屋さんは 私が東京の大田区大森に赴任しているときに


知り合いましたので かなり前です すぐに計算できますが 伏せおきます


ヒント 高橋治さんが あの 「おわら風の盆」 を出されたころです 


あれから 「越中おわら風の盆」 もそうですし 「牛首紬」 も火が着きましたまね


かなり前でしょう  この帯の仕立て屋さんは 大森りに住んでおりましたが 


今はなんと 我が家よりも山の中です 私はジプシーで全国を転々としていましたので


この仕立て屋さんとはお会いするのは  本当に久しぶりです 


配送便の復旧でどこに行ってもおつきあい可能ですが やはり地元密着と利便性から


お会いする事事 本当に久し振りです


お手入れ お直し専門店でのデビューですので 細かなことが職人さんと 直接話せないと 


不都合ですし 間に営業員や 受付の方が入ると 解りにくくなるので 


直接話せる関係のところに 越したことはありません


今回も 「お口どり」 にとか 「毛抜き合わせ」 「八寸帯の総丈 現状の9尺7寸を 


3寸5分足して1丈5分の上がりにして」 なんてのは 幾らでも指示書で通じますが


今回のお直し ちょっと慎重  お預かりものです 間違いなく伝えなければ大変




アー 大森はいいところですよ 一度今週中にでも書きたいなー  大森について


私が連日通勤出来れば 「ひとむすび」 は大森でしたね 


通勤電車で 乗継4回で3時間近くは この年では無理 残念


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色づいてきました
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                 「いまも 貴男が好きー...............

                 「街は色ずくのにー  会いたい人は来ないー.........] 南 沙織


                シンシアが足踏みしながら歌う姿知ってます? 天気も良く 鼻歌でまっせー



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                帯屋さんですが このような道をひたすら登っていくと 


                突然このような整然とした住宅地が 砂漠のオアシスのように現れます


                登るといっても 所詮関東平野のど真ん中ですので小高い丘です


                全然電線のない さっぱりとした地区です

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この山を下りると 帯屋さんのお宅があります


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  途中何と スズメバチ いやー これ以上こわかよ

  私の周りにも ビンビン 飛んできます 車の中にでも

 入られたら大変 大変  車の窓あわてて閉めました 

 携帯でなければなー もっと大きく撮れたのに惜しい


          

                                     きもの お手入れ専門店

                   絹の故郷前橋 馬場皮川通り 悉皆処 ひとむすび 支配人 ひとむすび