私立大学受験の思い出10/M5871-83 | myojiの日記~書くも恥ずかし

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昔ライター、今中古屋のおっさんが自分の好きなことを勝手に書いていくブログです。いい年こいてって思われれば本望です。

結果を先に書くと、自分の早稲田受験は

政経学部×
教育学部×
社会科学部〇

だった。

政経受験はチャレンジで受かれば儲けものだったので、それほどショックはなかったのだが、教育がダメだったのはショックだった。模試でも合格ラインに入っていたし、それなりの手応えも感じてはいた。さらに追い打ちをかけるように、高校時代のクラスメイトで同じ京都で浪人していたヤツが専攻は違うが合格していた。確か合格発表会場でたまたまそいつと出くわしてそのことを知ったと思う。はっきり言って、傷口に塩を塗りこまれたような感じ。現役時、同じ国立大学を受けた仲の良かったヤツが合格、自分は不合格だったのだが、その時の感覚だった。

ただ、救いは社会科学部に合格していたことだった。社会科学部は早稲田受験の滑り止め的な位置づけで、模試の結果からもまず大丈夫だろうと思っていて、その通りになった。まあ、あくまで40年ほど前のことなので、現在の基準、感覚とはかけ離れてはいると思う。

現役と浪人の2年間で国私3大学5学部を受けてやっとつかんだ合格であった...。