1年以上の話にはなりますが、ネパールへ行きました。
私の中で色々と旅をしてきたつもりでしたが、このネパールの旅は今までで一番過酷な旅でした。
まず私は関空を夕方に発ち、ホーチミンへ乗り継ぎのために22時頃到着。そこから翌日の朝8時まで乗り継ぎ便を待たないといけなかったのですが、節約のために空港で野宿することになりました。

こちらが私の宿です。夜中に空港の冷房が切れてしまいそれはもう蒸し暑い夜となりました。
そして翌朝ようやくネパール!とそういうわけにはいきません。まずは中国の広州へ。そこで再び7時間ほど乗り継ぎを待つことに・・・。自由だ~ビール飲むぞ~!とビールばかり前夜から空港で飲んでいましたが、長時間飲んで体力も消耗し、クタクタでした。
なぜこのようなめんどくさい乗り継ぎをしなければならなかったのか?それには訳があります。
ちょうど2011年の11月に私はネパールへ向かったのですが、その頃タイのバンコクでは大洪水に見舞われ空港も閉鎖するのか?!という具合で、最悪の場合を想定してバンコクを経由せずにネパールへ行ったのでこのような最悪の乗り継ぎをしてネパール、カトマンドゥへと行きました。
大体日本からだとバンコク経由か韓国経由なのですが、私はネパール以外にも東南アジアを回りたかったので拠点をホーチミンにしたのでこのような乗り継ぎになりました。良い子はマネしないでください。(笑)
ようやくカトマンドゥの空港にも到着し、かなりクタクタだった。事前に泊まる宿に空港に迎えに来てほしいとメールをしておいたが、レスポンスなしだったのでもしや、と思っていたがその通りだった。来てない。
日本語を巧みに操るネパール人と話していて、ちょうど宿の前に日本人の長老が経営しているカレーハウスがあったので、その前の宿に行きたいことを言うが、知らない。日本のこともあまり知らない様子。なぜだ、と思うが後にわかる。ネパールの人はお金を得るために他言語を習得しているのだ。とりあえず宿まで適当にタクシーをつかまえて行くが、宿についてまさかのオーバーブッキング。向かいの宿に案内されるが、部屋はカビ臭く浴室も金属の錆なのかカビなのかわからず汚い。ベッドも南京虫が出てきそうな雰囲気。バックパッカーの本で読んだ、これがアジアの安宿か・・・ど愕然とし5分ほど放心状態になるが、これではいかん!と思い予約したはずの宿に戻りあの部屋は無理だ、お金を払うから綺麗な宿へしてくれと頼むが、シーズンなのでどこも満室。仕方なく向かいの宿の隣の宿へ。ここはわりと小綺麗な宿だったので安心して泊まることに。しかし寒い・・・暖房器具はない。風邪をひきそうなので翌日シャワーすることに。
翌朝の7時頃部屋の電話が鳴り、昨日はすいません朝食を食べに来てください、とのことだったのでシャワーを浴びてから行くことに。が、しかしホットシャワーが出ないじゃないか。日本を出発してからシャワーを浴びてなかったので、せめて髪の毛だけでもとべたついた髪をガクブルしながら流し朝食をとりにいきました。
続く
私の中で色々と旅をしてきたつもりでしたが、このネパールの旅は今までで一番過酷な旅でした。
まず私は関空を夕方に発ち、ホーチミンへ乗り継ぎのために22時頃到着。そこから翌日の朝8時まで乗り継ぎ便を待たないといけなかったのですが、節約のために空港で野宿することになりました。

こちらが私の宿です。夜中に空港の冷房が切れてしまいそれはもう蒸し暑い夜となりました。
そして翌朝ようやくネパール!とそういうわけにはいきません。まずは中国の広州へ。そこで再び7時間ほど乗り継ぎを待つことに・・・。自由だ~ビール飲むぞ~!とビールばかり前夜から空港で飲んでいましたが、長時間飲んで体力も消耗し、クタクタでした。
なぜこのようなめんどくさい乗り継ぎをしなければならなかったのか?それには訳があります。
ちょうど2011年の11月に私はネパールへ向かったのですが、その頃タイのバンコクでは大洪水に見舞われ空港も閉鎖するのか?!という具合で、最悪の場合を想定してバンコクを経由せずにネパールへ行ったのでこのような最悪の乗り継ぎをしてネパール、カトマンドゥへと行きました。
大体日本からだとバンコク経由か韓国経由なのですが、私はネパール以外にも東南アジアを回りたかったので拠点をホーチミンにしたのでこのような乗り継ぎになりました。良い子はマネしないでください。(笑)
ようやくカトマンドゥの空港にも到着し、かなりクタクタだった。事前に泊まる宿に空港に迎えに来てほしいとメールをしておいたが、レスポンスなしだったのでもしや、と思っていたがその通りだった。来てない。
日本語を巧みに操るネパール人と話していて、ちょうど宿の前に日本人の長老が経営しているカレーハウスがあったので、その前の宿に行きたいことを言うが、知らない。日本のこともあまり知らない様子。なぜだ、と思うが後にわかる。ネパールの人はお金を得るために他言語を習得しているのだ。とりあえず宿まで適当にタクシーをつかまえて行くが、宿についてまさかのオーバーブッキング。向かいの宿に案内されるが、部屋はカビ臭く浴室も金属の錆なのかカビなのかわからず汚い。ベッドも南京虫が出てきそうな雰囲気。バックパッカーの本で読んだ、これがアジアの安宿か・・・ど愕然とし5分ほど放心状態になるが、これではいかん!と思い予約したはずの宿に戻りあの部屋は無理だ、お金を払うから綺麗な宿へしてくれと頼むが、シーズンなのでどこも満室。仕方なく向かいの宿の隣の宿へ。ここはわりと小綺麗な宿だったので安心して泊まることに。しかし寒い・・・暖房器具はない。風邪をひきそうなので翌日シャワーすることに。
翌朝の7時頃部屋の電話が鳴り、昨日はすいません朝食を食べに来てください、とのことだったのでシャワーを浴びてから行くことに。が、しかしホットシャワーが出ないじゃないか。日本を出発してからシャワーを浴びてなかったので、せめて髪の毛だけでもとべたついた髪をガクブルしながら流し朝食をとりにいきました。
続く










