The days of NINA☆

The days of NINA☆

2010年に結婚☆
ベビ待ちのこと、インテリア、猫、こども英会話のお仕事、主婦業などなどの日々を綴っていきます。

Amebaでブログを始めよう!
前回の出産レポの続きです!

午前1時に陣痛が始まって、もうかれこれ16時間。5分間隔の強い痛みになってもう12時間。
もう限界。
いつ産まれますかしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん
何度も何度も聞いてる。

日付越えなきゃ良いねー。

はぁ!!?
あと6時間以上!!?

とにかく耐えて耐えて耐えるしかなかった。

自虐行為も始まり、髪の毛抜いたり、ベッドの柵に腕を打ち付けたり、爪で腕や足をつねったり。。
本当に修羅場でした(笑)
痛みで痛みをごまかそうとしても、陣痛の波が来ると、悶えるのみ。。。

そんなとき、旦那が千葉から到着!

もともとダンナは、立ち会いとか苦手で、距離もあるし、なんとも言えないから、立ち会いはしない予定だったの。私もどんな自分になるか想像できなかったし、結局頑張るのは自分だと思ってたし、立ち会ってほしい!(>_<)という方ではなかったので、分かった!と立ち会いはしないと夫婦で決め、この今までの陣痛も実母と耐えてきた。
だけど、陣痛を味わう前は、分娩室には入らなくて良いけど、陣痛はお手伝いしてもらっても良いのかなあーってふんわり考えてたんだけど、この夕方から出産までがピークの痛み&私の体力の限界で、恥も外聞もあったもんじゃなくて、ダンナさん、到着したけど入ってもらいますか?の質問に、即答でいいえガーン!(笑)。母も、この姿は見せれまい。。。と思ったらしく、ダンナは待合室で応援。そのときは、入りたかったかな~。ごめんね。と思ってたけど、あとからきいたら、じんつうしつから聞こえてくる私の叫びが断末魔の叫びみたいで、近寄れなかった!と。(笑)。

でも、私は、ダンナが来てるって思っただけで、不思議と頑張れたし、千葉から来てくれたんだ。。と、嬉しくて涙が出た。よし頑張ろう!頑張るよ!!赤ちゃんにも声をかけた。
私たち夫婦は立ち会わないで正解だったみたいです。

話は戻って、私の陣痛。。
夕食なんて食べれるわけがないのに、助産師さんは、“食べよう!食べた方がいいのよー!”と。
あほー!!って思いながら、バニラアイスの糖分が良いと聞き、母が買ってきてくれ、なんとか口に入れる。。

午後7時、8時、9時、10時。。。
全然産まれる気配がない。
進んでる気がしない。

10時、ようやく助産師さんと先生が来る。

赤ちゃんどうなんですか~しょぼんはてなマーク

へとへとになりながら聞くと、

NSTを見ながら、先生が、

“うーん、お母さん。。なんかね、赤ちゃん向きを間違ってるみたいね”



は??



“どうやらね、出てくるとき、横にならなきゃいけないのに、真上を向いて出れないみたいとよー”


はぁぁぁぁ!!!


苦しい中、でも赤ちゃんも必死に頑張ってて、そんなとき向きを間違ってるなんて。。。

なんかね、そのときはバカヤローとも思ったけど、赤ちゃんも痛くて苦しい中、うんしょ、うんしょ!って健気に頑張ってる赤ちゃんを想像して、赤ちゃんに対してはすごくいとおしい気持ちが沸いたのを覚えていますラブラブ

ごめんね、方向音痴の私に似たのね。。。

でも、そんなこんなで、先生たちが作戦を考えてくれ、提案されたんだけど。それは、、
赤ちゃんの向きもあるけど、出てこれないのは陣痛が微弱かもしれないんだよね。と。

はぁああ!!!

そんなわけないやん!!!

こんなにこんなに痛くて、からだ壊れそうなのに、微弱な訳がない!!と、促進剤を言われたんだけど、これ以上の痛みが来るかと思うと、本当に耐えれる自信がなく、拒否。
あとからきいたら、ダンナは、促進剤を打つ同意書にサインをしたそうなんだけど、私があまりに拒否をするものだから、先生と助産師さんは、“それじゃ、ちょっとごめんね、他のお産が入ったからちょっと待ってね。”と一時間放置。。。

えええーーーーガーンガーンガーン



続く



思いのままに書いてるので、意味が分かりにくかったらごめんなさい\(__)






Android携帯からの投稿
こんにちは!

なかなか更新できないにーなですガーン汗汗汗

でも、娘も私も元気です!!

娘、先月27日で100日を無事に迎えました~(*^^*)




やってみたかった、寝相アート♪(寝てないけど…)

ついでにこんなのもドキドキ




お友だちをたくさんつくってね♪との願いを込めて!

お食い初めも、私なりに頑張りました~!

27日が当日だったんだけど、ダンナさんの休みに合わせて。

翌週の9/3に行いましたドキドキ

お料理は、5~6時間かかったけど、はじめて娘に作った料理ニコニコ
色んな思いになりました!
素直に嬉しい気持ちや、早く一緒に食卓囲みたくなったり、また、お料理頑張ろ~って思ったりにひひ。だって、ママのご飯が好き恋の矢と言ってもらいたいもんね!!



お料理はこんな感じ~。

★お赤飯
★蛤のお吸い物
★紅白なます
★お煮しめ
★鯛のお頭付き
★梅干し
★歯固めの石(がなかったので、お菓子のぱっくんちょ(笑)三人家族になったので、3つ並べて…♪)

頂いた陶器の食器に、ランチョンマット敷いて、本人は襟付きスタイでおめかししてドキドキドキドキドキドキ



本人はなんのこっちゃだけど、良い思い出ができました★

離乳食も頑張らないとな~



出産レポ続きと、3ヶ月のダイジェストを次回書きまーす!


Android携帯からの投稿
なかなか自分のblogを開けない毎日ですが、私も娘も元気ですドキドキドキドキドキドキ

今日は、出産レポを記録としてもまとめておきたいと思います!

けっこうリアルに細かく残したいので、読むのがきつくなったらスルーしてください得意げ

5/18(土)
友達とラインで会話。
その友達は4人を自然分娩で産み、子育て真っ只中の子。陣痛わかるかな~とか、素朴の疑問をぶつけたりしてた(笑)。
午後は、元職場、子供英会話教室の先生達と、ルーマニアの先生のご主人がピザ屋をしてるとのことで、皆でランチナイフとフォーク。あまりに美味しくて、お腹の赤ちゃんも喜んでるねー、ここで産まんでよ~とか皆で話してて、、、。でもその帰り道、なんだか不思議と今夜陣痛来るかも。ってはっきり思った。

5/19(日)AM1時
陣痛始まる。気づくかな?とか言ってたけど、明らかに下腹部の痛み。時計を見ると15分感覚。
異常にトイレが近い。

2時
おしるし
陣痛と確信

3~5時
感覚は短くなりばらつきはあるが
ほぼ10分感覚

5時半ごろ
病院にでんわ。初産だからきっとまだかかるけど、診察はできますよ。どうしますか?と。家族も寝てたのでかけ直すことに。

6時半ごろ
再度、病院に電話。
母とも話し、一度診てもらうことに。
この時点で、痛みはけっこう痛い。波が引いてるときはご飯食べたり、話したりはできる。でも痛みが来ると、うずくまって声がでない感じ。
ちょうど日曜で、弟もいたので送ってもらう。帰される可能性もあったので、病院の駐車場で待っててもらう。旦那さんにも、入院確定するまではビックリして飛んでくるといけないのでまだメールせず。ちなみに旦那さんは千葉。私は実家のある福岡。
診察してもらうも、子宮口は1cm。陣痛来てるけど、まだまだだね。どうしますか~?と。聞いてはいたけど、助産師さんたちってけっこう冷静。
考えたけど一度帰ることに。
でも痛い。痛みが来ると車の乗り降りすらできない。

9~11時
自宅で陣痛に耐える。
母親の声が響く。少し静かに話してという。痛くて声がでる。5分感覚。

11時
もう我慢できないと、さっきより痛いです!と病院に電話。ここでも冷静な助産師さん、うーん、まだかもですが、来てみますか?と。でもここで旦那さんにも病院にいく!とライン。打ち間違いと言ってたけど、意味不明な文字が帰ってきて、旦那さんの焦りが伝わり痛いながらも笑いが出た。すぐ向かう!と連絡有り。
弟はいなかったので、今度はタクシーで。かなり意識もうろう。痛くて涙が出る。診察。うんうん、お産進んできてるねー!2cmかな。と。。。気が遠くなる。でも、この痛みでもまだ入院ですとは言われず、どうしますか?と。でももう帰宅はしたくない!と入院させてもらう。陣痛室へ。

13時~17時
陣痛室で耐える。
痛みはかなり。波がくるたびに、痛いー!!!と声が出る。
助産師さんに、お産が進むためにと、トイレでスクワットの姿勢をとらされ、陣痛の波を三回迎える。まさに拷問。良い陣痛来てるよ!良いあせかいてる!おしるしも良いね!!!励ましてもらうも涙が出る。
いいよいいよ!!感情も全部だしてね!あかちゃんもがんばってるよ!
この時点で子宮口はまだ、4センチ。

続く


Android携帯からの投稿
39週と1日目

我が家の長女が無事に誕生致しましたドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ




5/19 23時25分 2826g

元気な産声をあげてくれたときは、ただただ感動と感謝の気持ちしかなく、赤ちゃんに、“ありがとう、ありがとう”繰り返してた気がします。
涙が止まりませんでしたしょぼん

会いたかった会いたかった赤ちゃんを今こうして抱っこ出来てること。本当に不思議な気持ちでいっぱいです。

早速おっぱいに悩まされてますが、二人三脚で頑張ってます!!

お産は、約24時間、想像以上の長丁場でした。そして、想像以上の陣痛の痛みでしたダウンダウンダウンダウンダウン

何度も心が折れそうになりながら、病院の先生、助産師さんはもちろん、応援してくれたみんな、楽しみに待ってくれてる人たち、家族、そして何より頑張ってくれた赤ちゃん。一人じゃ絶対産めなかった。

本当に皆さんのお陰です!
ありがとうございました!!

出産レポは、また記録としてアップしたいと思います!

きつかった、死にそうだった、、、でも、本当にだからこその可愛い我が子なんですねドキドキ

存在そのものがいとおしいラブラブううこんな気持ちなかったなー。

取り急ぎ、ご報告まで(*^^*)

本当にありがとうございました!

Android携帯からの投稿