先週から仕事と飲みで、
テンション低めの娘に気付いてるパパは、
今日こんなことあってさぁー!とか、
ケタケタ笑いながら、色々話してくる。
チョコあるぞー!とか、笑ってる。

この思いやりとかに、
自分に余力がないと、
少し静かにしてくんないかなぁーとか
思ってまうのです。

ただ、私も吐き出してスッキリする
タイプなので、いやさぁー!前任がさぁ!
とか、仕事たんまり溜まっててさぁー!
とか、興奮気味に吐き出すと、
「何だそれ!最悪だな!ふざけてるな!」
と、私のキレ以上にキレるわけです。

パパはいつもそうなのです。

私が楽しい事を話すと、私以上に喜ぶ。
私が好きだという人は、
俺も好きだ。という。
私が嫌いだという人は、私以上に嫌う。

愚痴をキレながら話し、
それ以上にパパがキレてると、
「いや、そこまで怒らなくても、、
 いや、あの、もう大丈夫だから。」
となるわけで。私の気持ちを鎮める為の
パパの策略かもしれない。
が、この策略に救われてるのも事実。
人間てそんなもんよね。女は特に。

今日、しんどかったけど頑張ったわぁ。
と軽く言うと、誉めまくる。

こういう事なんだよな、子育てって。
やはり、私はいつまでも子供だわ。と。

そして、いつも近くにいる人には、
こういう存在でないと駄目なんだよな。
と学ぶ。親子関係だけでなくても。

外での色々な出来事やモヤモヤを
持ち帰ってきてる人に対して、
絶対的味方。であり、否定せず。
意見を言い合う事は大事だけど、
それは、相手を受け入れてからの意見。

身近な人の思いやりに気付き、
余力を早く取り戻さなくてはな。

よし、今日は肩でも揉んだるか。




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