フロアストレッチトレーニング(バーオソル)
新体操指導士のHITOMIです
タイトル通り、GWは、お休みどころか
ずっとバレエ教師のためのセミナーに通ってました。
解剖学、マスタークラス、ボディコンディショニング、新体操指導の為のバレエトレーニングと朝から夕方までずっと頭から体にインプットする作業に悪戦苦闘(笑)でした。
そう!このセミナーは、予約するのに争奪戦になる人気セミナー~⤴
メルボルン在住でオーストラリアのバレエ学校でバレエセラピストとして活躍され
ダンサーが怪我したら、その後舞台に戻れる体にする事や、怪我をしない体づくりのためにトレーニング指導、メンタル指導までされている、知る人ぞ知っている(笑)
鬼の愛さん事
佐藤愛さんが的確な答弁でバレエ教師の疑問や問題を解決すべく答えやヒントをテキパキ答えていました。
あの頭の回転の良さは脱帽~⤴

私は、新体操指導者ですが、現役の頃からバレエが基本と教わり、バレエも平行してやってきていて、一日の練習の始めには必ずバーレッスンしてきました。
バレエも好きだったから、ポワントもはいたし、発表会もでました。(本当は、ダメだった(笑))バレエの先生には手取り足取り、新体操の悪い姿勢を毎回直されていた記憶があります。
そんな経験もあり、新体操にバレエはなくてはならない練習メニューの一つだと私は思います。
ただ、指導者の立場からは、バレエを正しく教える知識はなく、経験からの流れでの指導はできても、知れば知るほど奥が深い
なので私は現役引退してからも時間を作りオープンレッスン受けられるスタジオを探し今でも通っています。
そこで自分の体で体感することと
先生の言葉がけを聞いたりして参考にしています。
今回もバレエ教師の目線と新体操の目線からのバレエは、まったく別物に、みえたほど
とは言っても、今の新体操指導の多くは、バレエは必要だからやっていても、なんちゃってバレエだし、ロシアからきてる新体操バレエは、バレエじゃないとも言える。
指導者も現役選手も自分の体を知る事が大事だと思うし、そのツールをどんな形であってもアクション起こし行動することが大事かな。
みんな、色々ちょっとかじりたいんだけどちょこっと知ったらそれで終わっちゃう傾向があるから、諦めず新体操指導者として現場に立つならば、子どもの成長考えたレッスンしなきゃね。
バレエも基礎とコンクール
新体操も基礎と競技
おなじ狭間で技術も評価されたいし、基礎も大事だとわかってるが目の前の現実をみると悩みと迷いは当然あると思います。
正しい姿勢で。
効率よく、時短でメニューを組める
バーレッスンが、最強のプログラムになる。

強い体を作ることにより、怪我の予防になる。
以下メリット

新体操指導者へもっと知って欲しいことを伝えられるよう、さらに勉強しないとです。
今回セミナーでは、
フロアエクササイズやセラバンド使っての苦手なヶ所を強化したり、ポイントで筋肉を感じれるエクササイズだったり。盛りだくさんでした
写真はお借りしたものですが

私、出来ないから(笑)見本。

こんな現場でした。
愛さん❗ご一緒した皆様❗ありがとうございました。
また次回争奪戦勝ち取れるよう、頑張ります。