長い空白の時間に起こったこと。
1,こども園の園長を退任しました。
相撲ごっこをして転んで負けた子が鎖骨を骨折しました。保護者の怒り収まらず、園長が責任取って辞めることになりました。
2,松の葉の料理講座をパン工房で開催しました。
料理の匂いで、隣の支援センターに来られる妊婦さんが気分が悪くなるから、料理はしないでくれと言われました。
3,園長を辞めたのだから、食育の講座、イベント等も園の外でやってくれと言われました。
10年近く、ただ子どもたちの健康を願い、食の安心安全、真の健康を考え、実践してまいりました。
深夜一人で焼いた給食の手作りのパン、農家さんに直接いただきに行って無農薬野菜のサラダバー、手作りおやつのレシピ、国産全粒粉うどん等々。保護者とともに、手作りパン教室。食のお話会。いろいろやりました。
決して無駄ではなかった。アレルギーも激減し、大きな病気もなくなった。
でも、コロナの自粛や過度の不安を煽る報道や国、県市からの要請で、何もできなくなり、保育以外の余計な交流、活動はしないことを皆が望んだ。
それが当たり前となり、私は無用な存在となったようです。
毎朝5時に起き、こども園のカギを開け、一人二階の仏壇にて読経し、一日の子どもたちの平和と安心を祈る日々でした。
コロナでまずカットされたのが、子どもたちの仏参。園長先生の ののさまのお話。密になるから・・・と。
地球にやさしい農業。香川県の取り組みにもこれから精いっぱい協力したいと思っておりました。
10月いっぱいですべて終わりました。
パン工房からも出ていくことになりました。
野田純子さんからお預かりした、大切なグランドピアノも、誰も弾くこともなく、物置状態のまま邪魔者扱い。
子どもたちの声の聞こえる所に居たいというピアノの想い、分かる人たちのところに引っ越します。
今、私に代わって、主人が園長を務めてくれてます。あきらめ、何も言わず、ただ見守るだけに。
皇の時代の自然の応援は容赦なし。
ここにいてはいけない。さっさと出て行って、新しい場所で思いっきりやるべきことをやれ!
何をぐずぐずしている!
そのために、周りを使って、追い出してくれた。
そうでなければ、私はいつまでも園のため、子どもたちのためと、ここを離れることができず、やるべきこともできないまま、不本意なことばかりやらされていたことに気づきました。
全ては、大きな愛でした。
自然が応援してくれた最強の愛でした。
ありがとうございます。感謝してここを出ていきます。
新たな場所が決まり、リフォームが始まります。
キッチンカーを導入し、食育伝えながら回ります。
自律医療伝え、自分の身体は自分で治す。真の健康を皆様と共につくっていきます。
乞うご期待!
