ひとみの「悲しい涙より 笑って泣け」

ひとみの「悲しい涙より 笑って泣け」

エンタメ畑で生きてきました。

人生山あり谷ありの50代のヒトミです。
エンターテイメント界のいろんな職種を経て
現在表面:マルチタレント ひとみよしこ
そして裏面:エンタメ企画屋(相談・アドバイザー)
として活動中

活動は各SMSで日々発信中 → https://lit.link/hitomiyoshiko

現在生動画配信サイト17Liveにて
1日も休まず約6年配信を続けるモンスターライバーとして話題になってます


人間関係で心がざわつくことありますよね。

今日はそんなざわつきとの付き合い方で私が実践してることを書いてみたいと思います。


相手のペースに合わせすぎて、自分の気持ちが後回しになってしまう…そんなとき大切なのが「まずは自分の心を守る」ってこと。

この守るって事の中の1つが「境界線を引く」って意識

なんか境界線って聞くと、でっかい壁をドンと置く!!

みたいな感じだけど、歩道の白線みたいなもの
引いておくと、心の燃費がぐんと良くなるよってお話です。

 

(境界線とのお付き合いマニュアル)

1. まず、自分の境界を知る
「これ嫌だな」「疲れちゃうな」をメモしてみて。
例: 急な連絡、感謝が薄い、自分の努力を軽く扱われる…
連絡来た瞬間の胸のざわつきが、SOSサイン。

 

2. 穏やかに伝える
「事実+気持ち+お願い」で言うと優しいよ。
例: 「急な連絡だと私も予定がいろいろあって受けられないから、次またこういう事があったら、もう少し前もって相談してもらえると嬉しいな」

 

3. 守り続ける
越えられたら優しく再主張

「前も言ったけど、急なのはちょっと…」
繰り返すなら、返信をゆっくりしたり、距離を置いたり。


相手の反応は相手のもの。

罪悪感が出たら「私は優しく伝えただけ」と自分に声かけ。
これで心が軽くなって、日常がもっと自由に♪

小さな線引きを毎日積み重ねると、自分を大切にできる関係が増えていくはず。
あなたも、心が疲れたら線を引いてみてね。
きっと、心が少し軽くなるはず。