苺ブッフェの苺は本当に美味しいの?!と思いながら昨年行った帝国ホテルの苺スイーツブッフェ。出てくる苺が形も綺麗でスイーツも美味しくて驚いたのはまだまだ記憶に新しいところなのですが、今年もまた帰ってきました。

 

 

 



 

帝国ホテルの大阪

苺スイーツブフェ 〜ショコラとの饗宴〜

 



 

あの美しい苺の山を超えるものはないと思っていたのですが、今年はなんと、苺の山が三つ増加していました。

 

 

約半年の苺の期間中、様々な種類の苺を旬に合わせて3種類提供されるのだそう。伺った時は紅ほっぺ、さぬきひめ、女峰の3種類。どれもツヤッツヤのキラッキラ。苺の赤色、食感、甘さや酸味の違いが食べ比べるとよりはっきりわかります。こうして食べ比べて自分好みの苺の種類を覚えておくと、苺の季節が来た時に自分好みの苺を購入できますよね。

 

 

苺スイーツブッフェなのでスイーツもたくさん並んでいます。

 

 

個人的にピカイチなのは

苺ショートケーキ

 

ふわふわでしっとりきめ細かなスポンジと、儚い生クリーム、苺のバランスとハーモニーが最強の一品。個人的には帝国ホテルの苺ショートが最高峰。

 

 

ぐるりとブフェ台を見て回って、ナニコレと思ったのがこちら。

シャンティフレーズ

 

 

シャンティフレーズと言えば、いわゆる「苺ショートケーキ」をさす言葉だと思っていたので、赤い玉なビジュアルに余計に頭の中にハテナ。フォークを入れれば、中には苺のコンフィチュールとホイップクリーム。周りはチョコレートで包みまれ、外側は苺のゼリーで薄く覆ってあります。ショコラとの饗宴というブフェにふさわしい濃厚なコラボの一品です。

 

ここからは写真でご紹介!

 

苺スイーツ

 

 

 

ショコラ

 

 

今年はルビーチョコレートもお目見え。

ダーク、ミルク、そしてホワイトチョコレートが世の中にでてから約80年。スイスのチョコレートメーカー「バリー・バレボー」が10年をかけて開発したのが、この第4のチョコレートであるルビーチョコレートなんです。着色料も香料も使っていないのに、まるでルビーのような色合いと、フルーティな味わいが特徴的。ダークやミルクと比べるとホワイトチョコよりだけど、また違った味わいを楽しめます。

 

今年のバレンタインはルビーチョコレートを使ったものが出てくるらしいので注目の品です。

 

苺とショコラの饗宴の帝国ホテルらしく、定番の品を安心して楽しめるのはもちろん、新しい挑戦的なメニューの組み合わせが楽しめる今回の苺スイーツブフェ、おすすめです。

 

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苺スイーツブッフェ 〜ショコラとの饗宴〜

場所 帝国ホテル大阪 1Fブフェ&ラウンジ「ザ・パーク」

期間 2019年1月12日(土)〜6月2日(日)

時間 平日15時〜16時半 

   土日祝 14時〜15時半、16時〜17時半(2部制)

 (4月以降平日でも2部制になる可能性あり)

料金 大人 5,500円 子供 2,750円

※サービス料、消費税込み