五感を刺激される空間ってありますよね。
ヒトミです。こんにちは!

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ヒトミの温泉グルメ日記は、ヒトミが行ってよかった美味しいお店、素敵な温泉(こちらはやや少なめ)を紹介しています。読んで、食べたい!美味しそう!入って見たい!を感じてもらえたら嬉しいです。 
 
ブログよりも早めに情報をアップしています。

 

その場所にいくと、すごく癒されたり、ハッとしたり、背筋がピンとしたり。いつもと同じ我が家もいいけれど、変わった刺激を受けにいくって時には大事なことだなって思ったりします。



さて、本日は京都のホテルです。


住んでいるところが大阪市内ということもあり、京都に行くときはいつも日帰りだったのですが、今回GOTOトラベルの恩恵に与ってお泊り旅をしてきました。


この旅で行ったところはこちらからどうぞ。





お泊まりしたのはこちら。


スモールラグジュアリーホテル

四季花木


東山駅から徒歩1〜2分のところにある、わずか8部屋のラグジュアリーなホテルです。



京都人が考える「京都の究極の滞在」がコンセプトのホテルだそう。こじんまりしながらも居心地もいいし、ラグジュアリー感も感じられたお宿でしたよ。


早速。
お部屋編


ホテルに全部でお部屋は8つ。
全てで間取りやインテリアが異なっています。
私たちは「幽石」に泊まりました。



幽石



ツインのお部屋です。
和の趣も入りながらモダンでラグジュアリーな空間です。オーナーさんがインテリアデザイナーだそうで、この温かみとラグジュアリーさの同居っぷりが本当に素敵。


お部屋から見たおトイレ。



トイレと洗面、お風呂が一緒になったスタイル。



お風呂というかシャワーかな。



とってもモダン✨


ノーブルアイル(イギリスブランド)製アメニティセット
ドラッグストアとかに売ってないタイプのがあるとなんだか嬉しいですよねぇ♡


石鹸も変わったブランドのものが置いてありましたよ♡


手鏡もあるし、タオルもたっぷりと置かれていました^ ^


お部屋のテーブルには



山本哲也オリジナル茶器セットと




祇園辻利のお煎茶


モダンなのに手に馴染む茶器でこれでお茶飲んだけどとってもおいしかったー!

湯沸かしポットはバルミューダ




他にもグラスや紅茶入れるポットとか、電子レンジも付いています。





下にある冷蔵庫の中のドリンクは無料でしたよー


ベッドの向かいの棚にもシンクがあって
調理する人とかには良いかも。


この下の棚にはお皿やカトラリー、まな板などが入っていて、お部屋で簡単な調理なら出来そう。


電話もオシャレ。



ベッドの上にはパジャマと足袋くつした


浴衣だとはだけてしまうので(笑)、上下に分かれたパジャマが嬉しい。


お部屋にはTVはなくてBOSEのスピーカー。
Bluetoothで音楽を飛ばしたりもできます。


お部屋にジャズのCDもあって、いい雰囲気だったので滞在中はずっとジャズ流して過ごしました^ ^


写真にはないのですが、お部屋が乾燥していたので、お願いしたら加湿器も持ってきてくれました。ありがたいサービスです^ ^


夜明けの友達。


このホテル、確かにこじんまりしていて、大型ホテルにあるような設備はないけれど、居心地は素晴らしくよかったです。

アメニティはもちろん、お部屋の調度品やカトラリーも揃っているし、全体のお部屋の雰囲気が統一されているのが気に入りました^ ^

あまりに良かったので、本当は翌日は紅葉見に行く予定をしてたけど、やめてホテルで過ごすことにするほど(笑)


館内編はまた明日書きますねー。




四季花木