世界中で、専業主婦の立場がおびやかされている。

 

 

というか、もうそのようなステータスは許されないものとなってしまった。

 

「専業主婦」という人たちが存在している国って、日本と、あとは発展途上国くらいなんじゃないかと思うくらい。

 

もはや絶滅危惧種ガーンあせるあせる!!!!


先進国は、男女平等、女性も仕事と経済力を持って自立(←?)しているのが当たり前。

 

家事や育児という「タスク」(←?)は外注して、自分がやるべき仕事に集中して世の中に価値を生み出す。

 

誰がやってもアウトプットの変わらない雑務は、より「なんでもない人」が担うべき。

 

なんでもないって何だよって感じだけど、つまり「より低い教育しか受けていない人」という事だと思う。

 

 

だけど、

 

 

私はつねづね、高い教育レベルというものは、より洗練された奴隷になることと等しいと思っている。

 

そして、教育というのは受ければ受けるほど人が本来持っている「魔力」を失うとも思っている。

 

そして、家事や育児を「タスク」とみなし、「なんでもない人」へ金の力でぶん投げる。

 

それって・・・

 

 

魔法が使えなくなった女がやることなんじゃないか?

 

 

私はもっと社会的に価値のある人間だ、家事や育児にだけかまけているようなレベルじゃないんだーーー!

 

っていう女性の声が、とてもよく響いているような世の中だと思う。

 

だけどさ、家の中に幸せの魔法をかけられるのって女の人だけだと思うんだよね。

 

男の人がどれだけ磨いたり料理したりしても、魔法まではかかんないんだ。(←当社比体感値)

 

 

女性を経済的自立に促す、その陰で、失われていく魔法がある。

 

 

専業主婦の人は、魔法使いとしてのプライドを持っててくれたらなー。

 

私は家事やるとき、子どもの頭なでるとき、手から魔法の粉を出すようにしてる。

 

仕事で疲れ果ててると、カラッカラで出てこないのよ。

 

だからね、女は外でチカラを使い果たしてはならぬと思うのです。

 

教育を受けた人たち、カネにまみれた人たちは、魔法を感知する能力はとうの昔に失ってる。

 

だから魔法使いを尊敬なんてしないんだよ。

 

だから、魔法使い自身が、自分へのプライドを失わないことだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


昨日で40歳になりました~!

 

色々振り返っていたら長めの文章書きたくなったのでアメブロへ。

 

ちょうど10年前、30歳になった時私はとても焦っていたように思う。

何者かにならなくては、いっちょまえの大人にならなくては、もう30歳なんだから。。

 

がんじがらめですね。

 

そーゆーのが嫌だからフランス行ったのにね。

1年くらいじゃ抜けきらなかったんですね。

 

でも、この10年かけて私は少しずつ自分を自由にしてあげられたと思う。

そして、30代が人生で最も充実していた10年間だったな~と思います。

 

人生の土台というか、基盤というか、そういうものを築けたなあと思う。

とにかく、目まぐるしく忙しい年代でもあった。

体力と実力がないと乗り越えられない、でもそれがあったから満足のいく結果を出せた。

そんなかんじかなー。

 

自分をほめてあげたい、そんな10年間でしたよ!

 

地に足をつけるのなんか大嫌い。

縛られるのも、約束や責任とか、そういう重い話も嫌。

コツコツ、はできない。

 

でも、それをまがりなりにもやったのが30代。

その結果、終わってみれば、だいぶ自由な自分がいる。

 

40にして惑わず。不惑といわれる年。

ちょうど今の私の気分にぴったりだなと思う。

 

トレーニングを積まないと体幹って鍛えられなくて、

でも体幹がしっかりしてるとあらゆるスポーツやダンスや体を動かす事がうまくできるようになる。

 

自分軸も同じで、自分の責任と選択において人生のあらゆるトレーニングを経ることで

自分軸って定まってくる。

 

自分軸がしっかりすると、判断も瞬時にできるし迷わないし悩まない。

 

それがちょうど40歳くらいで完成するから不惑なのかなと思う。

あー30代の人生トレーニング頑張ってよかった!

 

40代は、人生のクオリティを一段上げていきたいと思う。

自分軸において厳選したものに、より集中していく。

 

若かりし頃は、視野を広げたり勉強のために広く浅く見聞を広げる必要があったけど。

もちろん、いくつになってもそれは必要なことではあるけど。

 

まずは、自分にとって価値のあるもの、大切なものだけを選ぶ。

選ぶという事は、それ以外を捨てるという事。

 

削ぎ落して、洗練させていく。

より、自分らしくなっていく。

 

そんな40代を今日からスタートしまーす☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



フランスにいた時、オランダのアムステルダムにあるアンネ・フランクの家に行ったことがある。


その時直筆のアンネの日記を見た。

生き生きと綴られる聡明な少女の考えるあれこれはとてもキュートで、明るく、生きるエネルギーに溢れている。

私は彼女のウィットや賢さが大好きだ。

そして、誰にも見せることのない日記の書き始めは、「親愛なるキティーへ」

想像上の存在であるキティーに向けて打ち明けた秘密の数々が、アンネの日記。

まさかこんなに世界中の人に読まれるなんて思わなかったよね。読まれるなら、あんな事書かなかったよね。だってキティーにしか打ち明けない秘密だもん。

私が自分のアメブロが不特定多数の人に読まれる事を知っているけど、あえてその事を無視して書こうと思っている。

だから、このブログも私から物言わぬキティーへの告白によって編まれていくのではないかなと思っている。

そうじゃなきゃ、書く意味ないしね。