世界中で、専業主婦の立場がおびやかされている。
というか、もうそのようなステータスは許されないものとなってしまった。
「専業主婦」という人たちが存在している国って、日本と、あとは発展途上国くらいなんじゃないかと思うくらい。
もはや絶滅危惧種




先進国は、男女平等、女性も仕事と経済力を持って自立(←?)しているのが当たり前。
家事や育児という「タスク」(←?)は外注して、自分がやるべき仕事に集中して世の中に価値を生み出す。
誰がやってもアウトプットの変わらない雑務は、より「なんでもない人」が担うべき。
なんでもないって何だよって感じだけど、つまり「より低い教育しか受けていない人」という事だと思う。
だけど、
私はつねづね、高い教育レベルというものは、より洗練された奴隷になることと等しいと思っている。
そして、教育というのは受ければ受けるほど人が本来持っている「魔力」を失うとも思っている。
そして、家事や育児を「タスク」とみなし、「なんでもない人」へ金の力でぶん投げる。
それって・・・
魔法が使えなくなった女がやることなんじゃないか?
私はもっと社会的に価値のある人間だ、家事や育児にだけかまけているようなレベルじゃないんだーーー!
っていう女性の声が、とてもよく響いているような世の中だと思う。
だけどさ、家の中に幸せの魔法をかけられるのって女の人だけだと思うんだよね。
男の人がどれだけ磨いたり料理したりしても、魔法まではかかんないんだ。(←当社比体感値)
女性を経済的自立に促す、その陰で、失われていく魔法がある。
専業主婦の人は、魔法使いとしてのプライドを持っててくれたらなー。
私は家事やるとき、子どもの頭なでるとき、手から魔法の粉を出すようにしてる。
仕事で疲れ果ててると、カラッカラで出てこないのよ。
だからね、女は外でチカラを使い果たしてはならぬと思うのです。
教育を受けた人たち、カネにまみれた人たちは、魔法を感知する能力はとうの昔に失ってる。
だから魔法使いを尊敬なんてしないんだよ。
だから、魔法使い自身が、自分へのプライドを失わないことだよね。


