私の朝は早い。旦那が早朝に出勤するからだ。夏でもまだ日が昇らない朝の3時前後に起きる。
昼ごはん用のオニギリを握り、朝ごはん用にスープをジャーポットに入れ、夕飯時に作っておいたサンドイッチとゆで卵、塩を用意する。飲み物は麦茶を水筒とペットボトルに詰め、更に小さい水筒にはカフェオレを詰める。
それを全てバッグに入れたら準備完了。起きてから30分程で送り出し、その後は5時過ぎまでウトウトする。
寝る時間は22時半くらい。まだ息子が小さいため、夜中にぐずって起こされることもしばしばある。睡眠時間は毎晩4、5時間程度だ。
朝起きる度に、起きたくない、まだ寝ていたい、仕事行きたくない…と思う。起きれば1日寝る時間は少しも無い。
正直、本当にツライ。唯一ゆっくり眠れるはずの日曜日も、4時には起こされるからだ。
それ程毎日分刻みのスケジュールをこなす私に、あれやっといて、これやっといてと、実に気軽に用事を言いつける。タモリか!!と、私は毎回心の中でツッコミながらイライラを募らせる。自分でやれよと思う。言えないからストレスが溜まる。
旦那は家事にも口を出す。
冷蔵庫の中にあるものの賞味期限や、家の中の掃除ができていない場所、上の子の食事のクセまで、本当に嫌味なほどよく見ていて口を出す。自分ではやらないくせに。やらないなら黙ってるか、気になるなら気付いたお前がやれよ!と思う。
一々うるさい小姑のようだ。男のクセにと思ってしまう。
それ程頑張ってもねぎらってもらえてはいないように思う。ありがたみもなにも無いのか?
先日は、目覚ましが鳴ってもなかなか起きられない私に旦那がこう言った。
『 あなたはホントに朝が弱いよね~。
ちゃんと目覚まし鳴ったら1回で起きれるようになりな。困るよ~。』


殺意が湧いた。死ねばいいのに。

コイツさえいなければ、私も子供も伸び伸びと穏やかに暮らせる。
重箱の隅をつつくようになんだかんだと文句を言われて怒られて、拒否することも逆らうこともできず、ただゴキゲンを損ねないために従って生活せざるを得ない現状に、満足してるのは旦那ただ1人だ。

一生のお願いです!!さっさと死んでください。