看護部長との面接
おわりました。

いやいや、完全にやられましたよ。
師長にはもーお手上げ!笑


今日は朝から意気込んで
「私は女優っ!」を連呼して準備してた。
話す順序とか
どんな雰囲気出すとか
どんな表情ではなすとか

とりあえず、色んな状況を想像しながら

こう言われたらこう!
こう言われたらこう!

みたいに念入りに脳内シュミレーションをくりかえしてた。




とりあえず、14時からの面接に間に合うよう20分前に病院に到着!
病院についてから師長のピッチにCALL!!!!

「あっ。ホタルイカです。今、病院に到着したんですけども、何処に行けばいいですかーー??」

つったら

「着いた?じゃーとりあえず、食堂で待ち合わせましょ」
ってことだったので、食堂前で師長を待機。

了解っす(^_^)って感じで食堂へ。



でもね、こんとき本当はあれ??
食堂って看護部長室から離れてません??て思ってた。

けど、もしかしたら食堂での面接とか?
今、ちょっと看護部長室の室内が腐海に沈んでるとか?
はたまた、魔女が暴れてるとか??



このお時間、看護部長はおやつの時間であるため優雅に食堂でコーヒー片手にケーキでも食べてるのかしら?
とか考えてた。



そして、師長登場。

あーー、どもどもお久しぶりです。
それじゃ、挨拶はこの辺にして看護部長室へ...と思ったら



「ちょっとコーヒー飲まない?久しぶりに顔も見たかったし、話も聞きたいわ」



えぇっと、確か部長との面接って14時でしたよね?

あれれ?



あのーー、、えっと
14時って、あと長い針が5回動いたら遅刻になっちゃいますよ?


わたし、コーヒーどんなスピードで流し込めばいいの?!




つか
遅刻しても私のせいじゃないからねーー!
って雰囲気出してたら師長が
「面接時間は15時からだから。」
つってた。


ん?
ホタルイカ時、止まったかのように停止。
自分、時間間違えた?!
なんたる失態っっっ!!


穴があるなら入りたい!


穴がないなら穴から掘りたい!!




あーーー誰か殺してー!!!
とか思ってたら




師長が



「少し早めの時間を言ったのよー!部長面接は15時からだから大丈夫よ。」つってた。



あぁー、ほんと?
それならよかったよかった(^_^)





っておい!

全然少しじゃねーーよ。
1時間って全く少しじゃねーよ。

てめぇの「少し」って感覚、絶対間違ってるよ。




あーあーまじかよー



完全に想定外!
想定外すぎてびびる!
完全にやられた!


その後は、もーひたすら
地獄の1時間。魔の1時間かな。


どっちでもいいけど



「おやすみ中、何してたのー?」
「気持ち的にどう?」
「みんながねー、心配してるのよー」
とか


うんうん!
あーとっても優しい!
貴方がいつもこうなら良いんだけどねーー。


って1時間ずっと考えながらコーヒーすすってた。
でも、なんでだか
こういう時のコーヒーって全然減らないのね。


そんな感じで師長からの
辞めるのをやめてほしいオーラに耐え続けました。


そして、一時間後。
ぐったりとした気分でいざ看護部長室へ!!


うーーむ(´・_・`)
手っ取り早くいえば
看護部長の方が話がはやい!

でも
やっぱり色々交渉されましたよ。


まず
「どうして辞めたいの?」って

師長が...って喉まで出掛かったけど飲み込んで
気持ち的に...みたいなか弱いホタルイカを演出してみた。



次に
「夜勤やらなくていいとかはどう?」って

そう言う問題じゃねぇよ。って喉まで出掛かったけど飲み込んで
それは病棟のスタッフに迷惑かかるから的な感じでサラッとね(^。^)



そして
「転科とかはどう?」って

だーかーらー!って喉まで出掛かったけど飲み込んで
他にもっとやりたい事があるんです。って(←これはほんと)真面目顔で言った。




なんとか上手くかわし続け
20分強程の面接で案外あっさり退職ということで決定しました !



退職まで話が持って行かれた頃...
わたしの目には「疲労」の2文字しかなかったと思われます。
疲れの原因は完全に師長とのティータイムが一番だと思うけど...


病院を出た頃に
「ははは!人がゴミのようだ!!」
ってムスカのように残酷なコトバを叫びたくなりました。




まぁ、何はともあれ
ホタルイカは8月いっぱいで退職が決定しました(^o^)
わーーい!わーーーい!!


総務課から退職の手続きに必要な大量の書類を渡されて
うんざりな気分だけど
「これ書けばば辞められんだろ?」みたいな感じでちょっとウキウキしてました 笑





後日、師長から
「部長から退職の話聞きました。ほんとに辞めちゃうのね..」
っとゆう結局何が言いたかったのかわからなかった電話がかかってきました。



えぇ。辞めますとも。
だってココでわたしが働くメリットがないんですもの。
精神崩壊させてまでココで働く意味がないですから。


そんなことを思いながら
「ほんとにすみません。私が弱いばっかりに...本当は頑張りたかったんですけどね。」とか。か弱い自分をアピールしてみましたけど
その表情は無表情(´・_・`)←




そう!
わたしは女優!!!



女優なの!!!!



か弱い自分をブレずに演じて退職に持ち込むのが今のホタルイカにとっては重要なことよ!笑




そんなことをふざけ半分で言ってたら若旦那(彼氏)に
「おまえ、次は舞台女優になれよ。」と一言だけ言われましたとさ。笑



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