前のブログでは、根掛かりほぼ0で楽しめる錦江湾の砂地を回遊するオオモンハタをご紹介しました。


あの釣りを「サンドバスゲーム」と呼ぶなら、

もう一つ、桜島ならではの楽しみ方があります。

それが、桜島の溶岩帯を狙うロックフィッシュゲームです。

こちらは岩礁帯を攻めるため、根掛かりのリスクがありますが、その分さまざまな種類のハタと出会える魅力があります。


難易度は少し高くなりますが、釣り方はどちらもとてもシンプル。


底まで落として、ゆっくり巻くだけ。


初心者の方でも十分楽しめます。

根掛かりを気にせず数釣りを楽しむ「サンドバスゲーム」。

地形を読みながら大型や多彩な魚種を狙う「ロックフィッシュゲーム」。

同じハタ釣りでも、まったく違った面白さが待っています。


どちらの"ハタ釣り"を好きになるか是非チャレンジしてみてくださいね。































このたびの熊本県の地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。


鹿児島でも揺れを感じましたが、日登美丸に被害はなく、通常どおり運航しております。

尚、ON THE BLUEも通常通り運営しております。


ご心配のお言葉をいただき、ありがとうございます。


一日も早い復旧・復興と、皆さまのご安全をお祈りいたします。



錦江湾の鹿児島市街地沖には、根に依存しないオオモンハタが数多く生息しています。

一般的には根周りを狙うイメージが強い魚ですが、このエリアではベイトの群れや駆け上がりに着く個体が多く、根掛かりをほとんど気にせず狙えるのが大きな特徴です。

全国的に見ても、このような環境でオオモンハタを狙える海は珍しいと思います。

年々魚影も濃くなっているように感じるほど、元気な個体が増えている錦江湾。

これから夏から秋にかけて、ますます楽しみなシーズンです。






























ハタを狙っていたら真鯛や青物、ほうぼうにイラなど様々な魚がゲストで混ざります。