画家・篠原瞳の徒然日記★

画家・篠原瞳の徒然日記★

画家として作品販売や、Tシャツデザイン、漫画製作などもしているわたくしの日々のアレコレを気ままにつづります☆

花は、その人を癒やすために、その人の元へと、意志を持って、望んで訪れるんだと思っていますガーベラ

持論ですが。


誰かからの贈り物であっても、花屋で買ったものであっても、それは「花の意志」によって動かされている、、、そんな風にいつも感じます。。。


先日、父親が75歳の誕生日を自宅で迎えました🏘

それだけでも、本当に喜ばしいことでした。

昨年の今頃は、まだ入院しており、コロナ禍で面会を許されず、誕生日をお祝いすることすら出来ませんでした。

その後、晴れて退院し、脳梗塞の後遺症による右半身の麻痺が、リハビリによりかなり回復していました。

しかしその矢先、またも腎盂炎による発熱にて、今年の3月末に再入院。
入院の間にまた、前進していたものがゼロに戻りました。口から物を食べることが出来なくなったのです。

主治医の判断で、将来を見据えて、チューブで胃に直接栄養を送る“胃ろう手術”をすることになりました。

今後の展望としては、胃ろうからの栄養で体力の回復を待ち、無理のない頻度でリハビリを続け、もう一度、口から物を食べられるようになることです。そうなった時、もう胃ろうは必要なくなります。

そんな現在です。


…それは、離れた所に住む妹からの贈り物でした🌼




ケーキの形をした、薔薇の花のブーケ🌹

そこに蝋燭を灯して、父に頑張って吹き消してもらおうとしましたが難しく、母が吹き消していました🎀




父は、リハビリに積極的です。
利用しているデイサービスのスタッフの皆さんからも、とても良くして頂いている様子。




「ハンサム❣」

と、なんとまぁうちの父は、スタッフさんの間で人気なんだそうです爆笑マジか〜(笑)

言語も、少しずつですが、こちらが聞き取れるくらいに回復しています。歩くことも、少しずつ出来ています。


私達家族がぶっ倒れないように、ケアマネさんやデイサービスの皆さん、訪問看護ステーションの皆さんなどの頼れる皆さんに、しっかり助けてもらいます星

ケーキの食べられない父親のところに、

「私を見て、元気になってね…🌹」

と、美しい薔薇の花達がやってきました。

そんなお話でした🧚‍♀


ブログ、長くなってしまいました(笑)

読んでくださってありがとうございます
ピンク薔薇

それではまた〜パーキラキラキラキラキラキラ


Hitomi