こんにちは。
一日すっきりしない空でしたが、ゴールデンウィークも本格的に始まり、過ごしやすい一日でした。
昨夜は、河合隼雄先生の『コンプレックス』を読み始めました。
二十歳代に躓いた内容で、この4月までの三十年余り、河合先生の本とは遠ざかっていましたが、Facebookのコメントに要約して行く内に理解ができ、難易度は中程度と認識しました。
コンプレックスの構造の要点についても知りました。
ひと息つける時間と認識して、今朝はタリーズコーヒーの後、earth music and ecology に行った後、ユニクロで洋服を購入しました。
帰宅して、自撮りをしていました。
『コンプレックス』では、自我の運動機能について、自己破壊との繋がりを知り、河合先生の言葉「壊れないだけの自分」について、モラトリアム、アイデンティティの拡散、心身症、精神症状等のキーワードによる精査が生まれてきました。
私には、乳幼児期から、コンプレックスの構造として、元型にグレートマザー、シャドーがありました。
私が両親から医療従事者を求められた原因について、心理職の資格を取り、権威を持ちました。
その淘汰では収まらない者の精査を明確化として、開始しました。
彼女の精神病院への受診において、自我の運動機能とイドの関連性から、その内部で、よく医師のカウンセリングが効き、acting out 患者同士の共有と変わり、私のコンプレックスの解決繋がることでしょう。
今夜も続きの第2章を読みます。
