カナダの田舎に住んでると、日系スーパーがない限り薄切り肉って売ってないんですよね。。。

ヴィクトリアにはフジヤさんがありますが、冷凍だし、結構お値段もします。

冷凍でよければ、quadra stにあるfairway marketにも冷凍の薄切り豚肉等があります。

でも、どうにかもうちょっと安く冷凍ではない薄切り肉が買えないものか。。。

いろいろ近くのスーパーや、肉屋さんに電話してみました。

まず、薄切り牛肉ってどの部位を使用してるか調べたところ、

日本のスーパーなどでは、モモや肩ロースなんかが使われてることがわかりました。

すき焼きなんかのちょっと高級な肉が欲しい場合には、リブロースがオススメです。

英語では…


モモ…Round

ロース…Roast

リブロース…Rib eye

といいます。

やってくれるとは聞いていたものの、どこでやってくれるのか、

本当にやってくれるのかすごく不安でした。

どうやらThrifty Foodsでやってくれるという噂を耳にし、

近くのThrifty Foods 3軒に聞いてみましたが、どこも生肉用のスライサーがないので

無理とのこと。

他にも肉屋さん1軒もダメ。

jpカナダによると、hillsideのThriftyはやってくれるとのことですが、

何日か前に連絡しないとダメなようです。

駄目元で、Tillicum CentreのSafewayに行った時に、肩ロースの塊がセールだったので

ミートセクションで働いてる人に聞いてみたら、「やってみるよ!」

と快くその場で引き受けてくれました!

結果、予想どうりの薄切り具合で、気分もはっぴー♡

チップあげたいくらい嬉しかったです!

それがこちら、


$カナダ/ヴィクトリアでのひっそり2人暮らし。


セールで1・25kgがこの価格!安すぎでしょう?

ヴィクトリアに住んでる人に是非伝えたかったので、

ブログ書きました。

場所
3170 Tillicum Rd, Victoria, BC
(250) 384-7714


カナダやアメリカでクレジットカードを使ったことありますかはてなマーク


今日は北米では良く使われるPre-Authorizationについて話したいと思います!

これはレストランやガソリンスタンド、ホテルなどで頻繁に使われています。

プリオーソライゼーション、日本語では事前承認と言われています。

日本にもあるのかもしれませんが、あまり聞き慣れない言葉ですねニコニコ


例えばレストランで食事をしたとします。

ミートスパゲティを頼みました。
$20でした。

食べ終わったのでウェイターが伝票を持ってきます。

そこには
1,ミート スパゲティ

州税 12%

合計 $22.40

と書かれています。

あなたはクレジットカードで支払いたいと考えます。

伝票にクレジットカードを挟んでウェイターに見えるようにテーブルに置きます。

日本だとウェイターがカードをスキャンしてレシート持ってきて終わりですが、

なんせこちらはチップ社会。 よほど嫌な思いをしない限り支払うのがマナーです。

レシートには先ほどの合計金額が書かれてあって、チップの欄が空欄になっていますので、

そこにチップの額を書き込みます。今は3ドルとします。(少ないかな 笑)

チップとの合計を一番下の空欄に書き込み (この場合$25・40) 、サインをします。

そのレシートはウェイターのために置いておきます。自分はカスタマー用レシート

を持っていきます。

ちょっと不思議じゃないですか?

このウェイターは合計$22・40でカードをスキャンして持ってきたのに、

後から書き込まれた$3をどうやってカードもなしに追加できるかわかりますか?

これはカードをスキャンした際に、先ほど言ったPre-Authorizationを行っているからなんです。

日本語の文字通り、そのカードで$22・40分使えるか確認するために、

事前確認を行ったのです。

ここで大事なのはPre-Authorizationはチャージ(購入)ではありません!

ただその額をクレジットカードの限度額から留保したに過ぎないのです。

それと、Pre-Authorizationを行うことによってコンピューターを使い金額を後から変えることができます。しかし、これがpurchase(購入)だった場合は金額の変更はできないのです。

最近カナダはセキュリティチップが組み込まれたクレジットカードが主流になっていて、

その場合はカードマシンに挿入し、暗証番号を直接入力することが増えています。

ちなみにアメリカではまだチップがついたクレジットカードが発行されてないため、

どこもスキャン式です。


ホテルではチェックインの際、クレジットカードを提示させられると思いますが、

その際も必ず一定額(普通は宿泊合計金額+$50分位のデポジット)が事前承認されます。

フロント係がスキャンしてたら、それはPre-Authorizationをされてんだ。と思って下さい。

あとexpediaとか第三機関で予約する際も$50程Pre-Authorizationされます。

日本人がよく勘違いしてるのは、これはデポジットのためのチャージで、

何もなければ返還されると思ってる人が多いですが、

チャージではなく、ただの保留です。

また、部屋にダメージ等がなかった場合、この保留分は解除されます。


という仕組みになっていますので、北米で使う際は頭に入れておくと良いと思いますべーっだ!
みなさん、ホテルにもブラックリストは存在すると思いますか?


実は、あるんですよ、ブラックリスト。ヴィクトリアには確実に存在してます。


一旦、ブラックリストとして登録されてしまうと、もう一生そこのホテルには

泊まることはできない恐れがあります。

でも、ブラックリストにも2種類あって、

一つはそのホテルだけのブラックリスト。

もう一つはその地域全体に及ぶブラックリストです。

地域全体のブラックリストに登録されてしまうと、ヴィクトリアの主要ホテルの

全てに泊まれなくなってしまうんです。

実はヴィクトリアでは、ホテル同士、蜜に連絡を取り合っていて、

今日はこんな奴が来たと、毎日の様に連絡が来るんです。

そこで、かなり危ない奴と判断された人は、一度もそのホテルに泊まってなくても

宿泊を拒否されてしまうんです。

でも、その人の前では本当のことは言わないんです。

「すみません、今日は満室です。」

この一言で、ブラックリストさん達は帰ってくれるんです。


何度も何度もやってくるブラックリストさんたちには、親切に教えてあげることもありますが。


どんな場合にブラックリストに載ってしまうかというと、

部屋をめちゃめちゃにして、支払いを拒否とか、

暴力沙汰、詐欺などの犯罪行為を行った場合です。

あまりにもうるさいパーティを夜中にするとかもNGですね。

警察沙汰になると90%近くブラックリストに載るものと思われるので

注意してください。


大丈夫、このホテルだけトンズらこけばいいんだよ!って思ってると他のホテルにも

泊まれなかったりするので、後で後悔するハメになります。

怖いですね。