​緊張したレクチャーと体験入店



  ​レアキャラからのレクチャー


昼ごろだった面談だったので

そのままあれよあれよと

レクチャーと体験を受けに

チャラ男に着いていってしまった私。

初めて風俗店が並ぶ通りを歩きました。



お昼の風俗街は颯爽とした雰囲気。

お店を見渡しながら、

こんな感じなんだぁあんぐりと

感心していました。

まだ風俗嬢になるなんて

全く実感が湧きませんでした。



お店の中は赤い絨毯で長い廊下。

二階もあるようでした。


「レクチャーだけど、めっちゃレアだよ。

社長がするから。」と

不慣れな場に放心する私に

チャラ男は言いました。


そんなレアなんだ...?と思いながら

一人部屋で待ってるとドアが開き、

社長と名乗る見た目40代半ばの

短髪の黒光りの男性が現れました凝視


「初めまして!!

よろしくね!!


こういう業界、初めてなんだって??

大丈夫?緊張しない??

途中で無理と思ったら言ってね。」

と、やさしく声をかけて下さいました。


社長はその日から特に私には

良く気遣ってくれました。

本当にあんまりレクチャーに入らないから

私の様子を気にかけてくれた様ですニコニコ

まぁ、実際本当かはわかんないですがね。



レクチャーはそのまま私服で行われました。

基本的な、まずは形式だから

慣れるまではこんな形でやってね。

的な感じで進みました。



「まずはベッドサービスの流れからね!

その後にマットプレイを教えるから!」


だった気がします。


覚えていることを書くと鉛筆、


・私の服はお客様に脱がしてもらう。

・お客様の服は私が脱がす。

・絶対にシャワーで身体を洗ってあげる。

・うがいを絶対にしてもらう。

まずこれを10分ですると言われました。



この時からサービスは始まっているので

社長とめっちゃキスしました。


その時私は、

わー、おっさんとチューしたー。と

思いましたね。


ワンナイトも20-30代男性とかだったので

40代の社長とのキスは新鮮でした。

嫌だったけど、

生理的に無理とかはなかったです。


社長から男が興奮する洗い方を教わり、

そのあと、タオルで拭いてベッドに入り。


そして肝心な「ココはヘルス。

本番はなしだから

絶対に入らないようにこうして!」という

奥義も教えて頂きました。


そうなんだあんぐり、そうなんだあんぐりと

初めて知ることもあったその時は、


私はもう初めてのおじさんと

こんなエロいことをするという状況に

緊張しまくってました。


したことは別に普通にも思いますが、

その時の私はいっぱいいっぱい。


本当に「恥ずかしい」を連発してたら

「いいね!それ、お客様は興奮するから」

と、必殺うぶな女というのを教わりました。



不慣れな方が可愛いというのが

ポイントのようです目がハート


それから私は3年間、リピート客にも

久しぶり会えて嬉しい、

今日、本当に恥ずかしいを

繰り返してました。


ものの見事にお客さまから

喜ばれていましたニコニコ


教えて下さった社長、

ありがとうございました。


あと、

マットプレイなんですが、

社長がぬるぬるローションを作る姿は

シュールで面白かったです。



その時は真面目にレクチャーを

受けていた私ですが、

今思い返すと本当に面白いです泣き笑い


実際、マットプレイは寒いのと

下手すると髪まで濡れるし、

私は騎乗位が苦手だったので

あんまりしなかったですね流れ星

お客様もあんまり要望なかったです。

本当に冷えるので、

夏しかしてなかったですしね。


私はおっぱいも小さかったから

パイ○りも出来なかったですしね。

他の女の子は良くやってたかと思います花


そんな中でマットプレイが

一人だけめちゃくちゃ

気持ち良かったお客様を覚えています。

今度書きますね鉛筆




今思うと本当にお店のスタッフさん、

良い人ばかりでした。

だからか、基本的にお客さまも

めっちゃ良い人が多かったです。

変な人も居ましたが、

私と合わないだけのお客さまです。


そのお店に入った後にも

道端で勧誘はあったのですが、

しつこい時には

「もう他の店で働いてます」っと言って

断る時もありました。

これが効くんですよね。


サッと引く人も居たのですが、

ある勧誘者から

「どこで!?」って言われた時に

「その店はお給料安いよ!?

うちなら客が付かなくても

最低〇万円出すよ!?」

って言われたこともあります。



それでも変えようと思わないくらい、


女の子にはめっちゃ優しかったお店でした。



どれくらい優しいかと言うと

本当に女の子第一。


私が接客中に寝てしまって

クレームが入っても

怒られませんでした。


まぁ、私もちゃんとその時は

反省してるんですがね看板持ち

その話もいつか書きますね鉛筆


本当に、寝てしまったときの

メガネのお客さま。

あの時はすみませんでした....。




長くなりました。

緊張したレクチャーは

そんなに嫌とも思わずに終わりました。


社長からも「良かったよ!

久しぶりに興奮した!」と

レクチャーでも褒められると

私も嬉しいものでした。


「じゃあ、どうする?

このまま体験入店してみない?

俺が帰り送るから!」と

社長から言われた私は、

そうですね、わかりました。

と、断れなかった?です。



次に初めてのお客さまのことを

書きますね鉛筆