こんにちは、ジョンです。
昨日はとても暖かく、お花見には最高の一日でした。夜に、中目黒のさくらをちょっと眺めただけで写真は撮っていません(どうせ、バカチョンカメラではいい夜景が取れませんので。明日の昼にでもとればいいや・・・・・)。
しまった!、朝からずっと雨で、しかも昼頃から風も強くなってきて、うちの近所のさくらは、花びらがもう散ってしまった・・・・・。
夕方4時頃になって急に晴れてきて、黒っぽい雲間から後光が差すかのように明るい金色に輝く太陽が見えてきました。ちょうど自由が丘にいましたので、その風景をお知らせします。

東急大井町線の電車の顔の部分に、ポールの影が映りこんでしまいましたが、さくらをアクセントに撮りました。家族連れやカップルがたくさん繰り出してきて、みなさん、ケータイでさくらの写真を撮っているようでした。



昨日はとても暖かく、お花見には最高の一日でした。夜に、中目黒のさくらをちょっと眺めただけで写真は撮っていません(どうせ、バカチョンカメラではいい夜景が取れませんので。明日の昼にでもとればいいや・・・・・)。
しまった!、朝からずっと雨で、しかも昼頃から風も強くなってきて、うちの近所のさくらは、花びらがもう散ってしまった・・・・・。
夕方4時頃になって急に晴れてきて、黒っぽい雲間から後光が差すかのように明るい金色に輝く太陽が見えてきました。ちょうど自由が丘にいましたので、その風景をお知らせします。

東急大井町線の電車の顔の部分に、ポールの影が映りこんでしまいましたが、さくらをアクセントに撮りました。家族連れやカップルがたくさん繰り出してきて、みなさん、ケータイでさくらの写真を撮っているようでした。



こんにちは、ジョンです。
この間、東急東横線の夜間保線作業のことを書いた際に、「手塚治虫/W3(ワンダースリー)」を読み直してみました。子供の頃に白黒のアニメを見た記憶がありますが、細部は忘れていました。雑誌に連載すると同時にテレビでも放映するという画期的な(無謀な)作品だったようです。国産初のカラーアニメ「ジャングル大帝」の製作からボイコットされた手塚治虫本人をはじめ、いろんな意味で参加できなかった約60名のスタッフが結束して作り上げた作品で、なかなかストーリーもおもしろく、最後まで3冊を一気に読み進めました。SF的な要素や007など映画からの影響を受けている感じもあります。




「飛田 和緒監修/おもいでごはん」は、34の「思いで、おいしいもの」が各4ページに書かれています。ひとそれぞれにいろんなエピソードがあるんだと思います。また、文章の雰囲気もひとそれぞれ違うなと感じます。中では、クリス智子と酒井ゆきえ、サエキけんぞうのところがよかった。
この間、東急東横線の夜間保線作業のことを書いた際に、「手塚治虫/W3(ワンダースリー)」を読み直してみました。子供の頃に白黒のアニメを見た記憶がありますが、細部は忘れていました。雑誌に連載すると同時にテレビでも放映するという画期的な(無謀な)作品だったようです。国産初のカラーアニメ「ジャングル大帝」の製作からボイコットされた手塚治虫本人をはじめ、いろんな意味で参加できなかった約60名のスタッフが結束して作り上げた作品で、なかなかストーリーもおもしろく、最後まで3冊を一気に読み進めました。SF的な要素や007など映画からの影響を受けている感じもあります。




「飛田 和緒監修/おもいでごはん」は、34の「思いで、おいしいもの」が各4ページに書かれています。ひとそれぞれにいろんなエピソードがあるんだと思います。また、文章の雰囲気もひとそれぞれ違うなと感じます。中では、クリス智子と酒井ゆきえ、サエキけんぞうのところがよかった。

こんにちは、ジョンです。
池波正太郎の1970年代後半に書かれた映画エッセイを読んでいて、昔の名作やら話題作で、まだ観たことのない作品がいっぱいあります。少しずつ追いつこうと古い名画を借りては観ています。今回読んだ単行書の表紙になっていた「ハリーとトント」を観ました。
池波正太郎の1970年代後半に書かれた映画エッセイを読んでいて、昔の名作やら話題作で、まだ観たことのない作品がいっぱいあります。少しずつ追いつこうと古い名画を借りては観ています。今回読んだ単行書の表紙になっていた「ハリーとトント」を観ました。

この作品は、名匠ポール・マザースキー監督の傑作ロードムービーで、主演のアート・カーニーが1974年度アカデミー賞・主演男優賞を受賞しました。私は、ロードムービーは子供の頃に見た松竹の作品が頭にこびりついていて、だらだらした、筋のないつまらないという感じが強く、あまり観ないのですが、この作品はなかなかよかった。
ストーリーを簡単に紹介しますと、愛する妻を亡くし、さらに区画整理のために住んでいたアパートを取り壊され、追い出されるという72歳の主人公ハリー・クームズ(ちょっと山本晋也カントク似)が、3人の子供たちのところを訪ねてゆくという小津安二郎的な内容です。老いの問題や家族の関わり、子供たちのそれぞれの人生などを重ね合わせています。また、ベトナム戦争やオイルショック等の影響もあってか、「景気が悪い」というセリフが何回か出て、昔はこんなんじゃなかったというニューヨークの風景(犯罪や交通マナー、個の人間関係)など今の日本とも重なるところがかなりあるなと感じます。やっぱりアメリカは日本の先を行ってるんだと思います。暗い話もある中で、共演?のトント(ハリーのオレンジ色の飼いネコ)が映画全編に渡っていい味を出しています。音楽は、「ロッキー」でブレイクする前のビル・コンティが担当し、時々1970年代のサウンド(シンセサイザーなど)があるものの、ピアノとストリングスのしみじみとした曲がとてもよかった。












