pilates × physical therapy × beauty...

pilates × physical therapy × beauty...

pilatesとは?
理学療法士とは?
美しい女性とは?

自分なりの考えを日々書いていこうと思います。

Amebaでブログを始めよう!

またまた久しぶりのブログになります。
最近予防分野での理学療法士の活躍が増えてきていますね。

臨床でリハビリをしていても
治すだけでなく、腰痛が再発しないような体にしたい
リハ後は痛みが良くなるんだけど2~3日するとまた痛くなる

などの声をよく耳にします。

そんな声に答えるために私が指導するのは
自分自身で体をコントロールしていけるPilatesです。

臨床で上記のような体験をされることはありませんか?

今回この臨床現場でのエクササイズ指導のツールの一つとして
Pilatesの臨床応用の仕方をお話したいと思っております。

Pilatesって何?
というかたのためにもPilatesを体験できるよう
グループレッスンも考えております。

~セミナー内容~ 
 
名古屋を拠点とするRePi 【リハビリテーション×ピラティス】 

タイトル: 
「ピラティスアプローチを用いた腰痛患者に対する治療とセルフケア」 


*前半:13:00~14:30 
*講師:北村仁美 
【テーマ】 
~ピラティスとは? ピラティスを用いたセルフケア~ 

<要旨> 
徒手では効果が出せるのに効果が持続しない 
帰る時によくなった患者様が痛みがまた元に戻って帰ってくる 
ホームエクササイズをやってもらえない 
など日常における臨床の悩みはありませんか? 
ピラティスというツールを用いてわかりやすくセルフエクササイズを伝えられる方法をお伝えします。 

<内容> 
ピラティスとは? 
ピラティスグループレッスン 
ピラティスの原理原則 
理学療法士がピラティスを導入することの利点 
ピラティスエクササイズの紹介 
わかりやすい運動指導とは? 


*後半:15:00~16:30 
*講師:大野有三 
【テーマ】 
~腰痛に対するピラティスエクササイズとその臨床応用方法~ 

<概要> 
・伸展性腰痛、屈曲性腰痛、回旋性腰痛、側屈性腰痛へのピラティスエクササイズの種目とその動き方 
・エクササイズからの考える評価と治療 
・エクササイズから良い運動学習をおこすための手順 
(タッチング、声かけ、見本による視覚、聴覚、触覚、位置覚への働きかけ方) 

<エクサイズ種目> 
クロックワーク、フライト、ニーフォールド、スパインツイスト、ショルダーブリッジ等 


*講義の内容は一部変更することがあります。 

=============================================== 

【開催日時】 
 2014年3月2日 (13:00~16:30) 

【会場】 
刈谷総合文化センター 
住所:愛知県刈谷市若松町2-104 

【参加対象】 
理学療法士/作業療法士/ピラティストレーナー 
*内容は理学/作業療法士向けの割合が多くなります。 

【講師】 
 大野 有三(理学療法士・Peak Pilates認定インストラクター) 
 北村 仁美(理学療法士・ネバダ州立大学認定ピラティスインストラクター) 

【参加費】 
2000円 
*当日徴収致します。 

【持ち物】 
・筆記用具 
・動き易い服装 
・ヨガマットまたはバスタオル


開催概要

日時2014年03月02日(13:00~16:30)
開催場所刈谷総合文化センター
(愛知県刈谷市若松町2-104)
地図データ ©2014 Google, ZENRIN
地図
航空写真
→大きい地図を開く
参加費2,000円(税込)
定員20人(先着順)
懇親会17:30~
懇親会場所刈谷駅周辺
懇親会費3,000円(税込)
懇親会定員15人(先着順)
主催
タグ

皆様のご参加心よりお待ちしております♡

hitomi
7月末からCaliforniaに来ています。
こちらでPilatesとアメリカンライフを満喫しております(-^□^-)

こっちでお世話になっているスタジオ
Pilates WISE
  
http://www.pilateswise.com/

インストラクターのTuulaはフィンランドで
10年間理学療法士として働いた後渡米。
アメリカで色々なスタジオでPilatesを指導した後
今のスタジオを設立されました。


レッスンには整形疾患を抱えたクライアントもたくさんいらっしゃいます。

そんなTuulaのレッスンを受けさせていただくと
自分自身気づいていなかった自分の体に気づくことができます。

この先生を見ていて気づいたことがもう一つ
理学療法士がエクササイズ指導をする上で必要な4つのノウハウ
①見抜く

②動ける
(PT自身が手本となって見せる力)

③指導する
(言葉だけでいかに正確な動きを引き出せるか)

④褒める

PT1年目の頃は色々な事に悩んでいました。
評価?動作分析?治療?
結局たどり着くのはマッサージなのか可動域訓練なのか
よくわからない治療をしていました。
それも全部一方通行な治療。

臨床でこの4つのノウハウを持って
運動指導しているPTはどのくらいいるのでしょうか?

少なくとも私はPilatesを知るまで
この4つのノウハウなど意識もしていませんでした。

特に
②動けるノウハウ
④褒めるノウハウ

みなさんはどんなことを意識しながら
臨床で運動指導していますか?


残り1ヶ月
しっかりPilates&America
満喫していきます≧(´▽`)≦

hitomi

いよいよ3回目となる理学療法×ピラティス勉強会の開催が決定しました。
今回のテーマは
肩&体幹・骨盤

講師のお二人も日々ピラティスを学びながら

臨床に応用されている先生方です。
私自身がワクワクしています♪

お時間のある方はぜひ参加してみてください。
翌日から臨床で使えるピラティスエクササイズが学べると思います。

⬇⬇⬇以下詳細になります⬇⬇⬇
2013/10/20 
 
        Repi ~リハビリテーション×ピラティス~ 

*以前の「理学療法士×ピラティス」から改名しました。 

今回も2部構成となっていますので、午前のみ/午後のみの参加でも可能です。 

今回も実技を多く取り入れて行う予定です。 
ピラティスが初めての方も是非お気軽にご参加ください☆ 




~セミナー内容~ 
 
1部(10:00~12:30): 
【予防学的観点からみた肩関節に対するピラティスエクササイズ】   
   
 
* 要旨* 
肩関節疾患に対して予防的な観点から疫学を学び、肩関節運動に必要な要素を含んだピラティスエクササイズを紹介します。 
また予防的なアプローチだけではなく、機能障害後の運動療法として活用して頂ければと思います。 

* 内容* 
・ ピラティスグループレッスン 
・ 肩関節疾患の疫学 
・ 具体的なピラティスエクササイズの紹介と解説 


2部(13:30~16:30): 
【体幹・骨盤に対するアプローチ 徒手療法×ピラティス】 

* 要旨* 
ピラティスは一般的に「体幹トレーニング」として認識されていることが多いです。実際はそれだけではありませんが、体幹・骨盤部への安定化において非常に有効な手段であることは間違いありません。 
そこで、今回はリハビリテーションの現場でのピラティスを応用した体幹・骨盤部へのアプローチについて講義したいと思います。 
ピラティスエクササイズを行う前に、よりその効果を引き出すための徒手療法も紹介します。 

*内容* 
① 体幹の安定とは?(Rigidity Strategy とDynamic Strategyについて) 
② ピラティスの原理原則 
③ 下部胸郭の評価 
④ 腹部リリース 
⑤ 下部胸郭へのピラティスアプローチ 
⑥ 骨盤の評価(寛骨) 
⑦ TFLリリース 
⑧ 骨盤へのピラティスアプローチ 


=============================================== 

【開催日時】 
 2013年10月20日 (1部:10:00~12:30 2部:13:30~16:00) 

【会場】 
刈谷総合文化センター 
住所:愛知県刈谷市若松町2-104 

【講師紹介】 
①渡里恭平: 
理学療法士・ピラティスリハビリテーションコース修了・ヨガインストラクター 


②田中元規: 

理学療法士・ピラティストレーナー(nano認定)・ピラティスリハビリテーションコース修了 

【参加対象】 
理学療法士/作業療法士/ピラティストレーナー 
*内容は理学/作業療法士向けの割合が多くなります。 

【参加費】 
1部/2部ともに各3000円 
*両方参加の場合は5000円 



勉強会告知 
2013/10/20 
 
        Repi ~リハビリテーション×ピラティス~ 

*以前の「理学療法士×ピラティス」から改名しました。 

今回も2部構成となっていますので、午前のみ/午後のみの参加でも可能です。 

今回も実技を多く取り入れて行う予定です。 
ピラティスが初めての方も是非お気軽にご参加ください☆ 




~セミナー内容~ 
 
1部(10:00~12:30): 
【予防学的観点からみた肩関節に対するピラティスエクササイズ】   
   
 
* 要旨* 
肩関節疾患に対して予防的な観点から疫学を学び、肩関節運動に必要な要素を含んだピラティスエクササイズを紹介します。 
また予防的なアプローチだけではなく、機能障害後の運動療法として活用して頂ければと思います。 

* 内容* 
・ ピラティスグループレッスン 
・ 肩関節疾患の疫学 
・ 具体的なピラティスエクササイズの紹介と解説 


2部(13:30~16:30): 
【体幹・骨盤に対するアプローチ 徒手療法×ピラティス】 

* 要旨* 
ピラティスは一般的に「体幹トレーニング」として認識されていることが多いです。実際はそれだけではありませんが、体幹・骨盤部への安定化において非常に有効な手段であることは間違いありません。 
そこで、今回はリハビリテーションの現場でのピラティスを応用した体幹・骨盤部へのアプローチについて講義したいと思います。 
ピラティスエクササイズを行う前に、よりその効果を引き出すための徒手療法も紹介します。 

*内容* 
① 体幹の安定とは?(Rigidity Strategy とDynamic Strategyについて) 
② ピラティスの原理原則 
③ 下部胸郭の評価 
④ 腹部リリース 
⑤ 下部胸郭へのピラティスアプローチ 
⑥ 骨盤の評価(寛骨) 
⑦ TFLリリース 
⑧ 骨盤へのピラティスアプローチ 


=============================================== 

【開催日時】 
 2013年10月20日 (1部:10:00~12:30 2部:13:30~16:00) 

【会場】 
刈谷総合文化センター 
住所:愛知県刈谷市若松町2-104 

【講師紹介】 
①渡里恭平: 
理学療法士・ピラティスリハビリテーションコース修了・ヨガインストラクター 
②田中元規: 
理学療法士・ピラティストレーナー(nano認定)・ピラティスリハビリテーションコース修了 

【参加対象】 
理学療法士/作業療法士/ピラティストレーナー 
*内容は理学/作業療法士向けの割合が多くなります。 

【参加費】 
1部/2部ともに各3000円 
*両方参加の場合は5000円 

お申し込みはこちらから
http://kokucheese.com/event/index/110293/


皆様のご参加をお待ちしております。
質問等あればコメントください。

hitomi